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風水師 山田光復の鑑定日記

二十四節気「啓蟄」の風水術

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<本日のメッセージ> 

『収穫を得るために必要なものは、活気と熱意と建設的な思考です。』易卦:雷沢帰妹 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月6日 南

3月7日 北西

3月8日 北東

3月9日 南

3月10日 南西

3月11日 南西

3月12日 西

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

大阪で本格的なスクールがスタートします。

御関心のある方は、下記URLへ

http://www.xn--j2r45ktpc867awel.com/

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「啓蟄」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

 

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

今日から『春分』までの約15日間が

二十四節気の『啓蟄(けいちつ)』です。

 

この期間は、二十四方位の『甲』の方角とリンクし、

人体の十二経絡の

『胆経;足少陽胆経(あしのしょうようたんけい)』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間:夜11時~夜中1時

 

胆を守るためのおすすめ食養

ビタミンA 

緑黄色野菜

油っこいものを避ける

 

この『啓蟄』の期間に、

『口の中が苦く感じる・驚きやすい・不眠・頭痛・めまい・悪寒・無気力』

等の症状が出た場合、家の内外の『甲』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『甲』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から時計回りで75度の左右7.5度、合計15度の範囲です。

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