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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座40「先天八卦と後天八卦」

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<本日のメッセージ> 

『心を静め、自分を自然と調和させなさい。』易卦:天地否 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

4月7日  北西

4月8日  東

4月9日  北西

4月10日 北西

4月11日 南東

4月12日 北東

4月13日 東・北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会in 戸塚、風水顧問打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

アネストリー株式会社主催の『経営帝王学講座』のプレセミ―

4月14日大阪で行われます。まだ申し込み可能です。

詳細は下記よりご確認下さい。

http://xn--j2r45ktpc867awel.com/index.html

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

2019年5月11日 NPO定例勉強会

2019年5月12日 『経営帝王学』in大阪

2019年5月24日 『経営デザイン』司会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座40「先天八卦と後天八卦」

 

先天八卦は、「震・巽」を中心にして、

生長を示すのに使われます。

 

「乾金」が「坎水」を生じ、

「艮土」が「兌金」を生じ、

「離火」が「坤土」を生じ、

先天が生を司ることを象徴します。

 

後天八卦は、「坤」を中心にして、

収蔵を示すのに使われます。

 

「乾金」は「巽木」に克ち、

「坎水」は「離火」に克ち、

「兌金」は「震木」に克ち、

後天が克つを主ることを象徴します。

 

対応するのは「数」、

流れるのは「気」、

主宰するのは「理」であり、

天地万物はいずれもこの三者から成り立っています。

 

先天・後天の対応を人に当てはめるならば、

誕生前が先天で、誕生後が後になります。

 

先天は、人類各種の効能と指標である、「体力・知能・寿命」、

後天は、客観的な条件に制約される、「自然災害・疾病・栄養・情緒」に

体現されます。

 

先天・後天の生克関係は、体用関係を表わしており、

自然界に対する総括に由来し、あらゆる事物に応用されています。

 

故にあらゆる事物を推し計ることが出来るのです。

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