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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座41「天地生克の体用」

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<本日のメッセージ> 

『人のことをいう人に注意しなさい。秘密が漏れるでしょう。』易卦:風山漸 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

4月8日  東

4月9日  北西

4月10日 北西

4月11日 南東

4月12日 北東

4月13日 東・北東

4月14日 東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■リモートワーク・資料制作

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日、4月8日はお釈迦さまの誕生日とされている。

しかし、お釈迦さまがいつ生まれたのか、明確に記録した資料はない。

お釈迦さまが生まれた年でさえ、紀元前11世紀から紀元前4世紀の広い範囲で諸説あるほ大乗仏教(北伝仏教)では、中国暦の4月8日であると伝えられており、小乗仏教(上座部仏教)では、インド太陽太陰暦の2月15日をお釈迦さまの誕生日としている。

クリスマスも同様、『誕生を祝う』という本質が重要のようです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年4月14日 『経営帝王学』プレセミナーin大阪

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

2019年5月11日 NPO定例勉強会

2019年5月12日 『経営帝王学』in大阪

2019年5月24日 『経営デザイン』司会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座41「天地生克の体用」

 

後天八卦を実際に運用するさいは、『河図』と組み合わせ、

天地生克の対用関係を内包させます。

 

後天八卦と河図の関係性は、

北方の「1・6」は、「坎水」

東方の「3・8」は、「震・巽木」

南方の「2・7」は、「離火」

西方の「4・9」は、「兌・乾金」

中央の「5・10」は、「坤・艮土」

の配置と働きです。

 

よって、

「震・巽木」は隣接する「離火」を生じ、

「離火」は隣接する「坤土」を生じ、万物を成熟させます。

 

そして、

「兌・乾金」は隣接する「坎水」を生じさせ、

「坎水」は隣接する「艮土」を潤し、

更に隣接する「震・巽木」を成長させます。

 相生だけの関係性だけが天地の体用関係ではありません。

 

生・克・比和の関係性で自然万物・全ての現象が、

生存・繁殖・発展が成されているといことを象徴しています。

 

人間関係においても同じですね!

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