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風水師 山田光復の鑑定日記

易学講座68 「64卦分析;屯」

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<本日のメッセージ> 

『過程に気を配りましょう。どんな道を歩もうとも神様はそれを見ています。』易卦:天火同人 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

5月08日  北東

5月09日 東

5月10日 北東

5月11日 北

5月12日 北東(開運旅行におススメ!)

5月13日 南(開運旅行におススメ!)

5月14日 東

5月15日 南東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ3件・イベント参加

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『キトラ古墳ツアー』ご案内

 

開催日:2019年5月13日(月)

集合場所:大阪千里中央駅 千里阪急ホテル前

集合時間:10時 解散時間:16時(集合場所)

費用:無料

問い合わせ&申し込み:山田光復へ

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年5月11日 NPO定例勉強会

2019年5月12日 『経営帝王学』in大阪

2019年5月13日 キトラ古墳日帰りツアー

2019年5月24日 『経営デザイン』司会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座68 「64卦分析;屯」

 

第位一卦

卦名:『屯』 構成:上卦「坎」・下卦「震」

和名:水雷屯(すいらいちゅん)

卦辞:「屯、元亨。利貞。勿用有攸往。利建侯。」

 

屯(ちゅん)は、元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただ)しきに利(よ)ろし。

往(ゆ)くところあるに用(もち)うるなかれ。

候(きみ)を建(た)つるに利(よ)ろし。

 

Keyword:産みの苦しみ

 

自然事象:

上卦は「坎」で雲と雨、下卦は「震」で険と陥であり、

動で雲が昇り雨が降、天地が初めて生ずる産みの苦しみを象徴する。

 

解説:

「元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただ)しきに利(よ)ろし。」

草木が芽生え生気が充満する。

「往(ゆ)くところあるに用(もち)うるなかれ。」

草木は芽生えたばかりで非常に脆弱で利用できない。

「候(きみ)を建(た)つるに利(よ)ろし。」

しかし、草木は芽生えたあとにしっかり成長し、前途ははかりしれない。

人間社会にたとえれば、絶えず発奮、進取していさえすれば、諸侯の基礎が定まる。

 

初爻は、一郡の陰爻の下にあり、主爻であるので、毅然と前進しさえすれば、

困難を克服し、目的を達成できる。

四徳が具わり「吉」の卦である。

 

次卦への連動:

万物が生じたばかりのときは、必然的に蒙昧であるため、

次は『蒙卦』です。

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