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風水師 山田光復の鑑定日記

易学講座69「64卦分析;屯」のマーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『自分を好きになるよう振る舞うこと。』易卦:沢山咸 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

5月09日 東

5月10日 北東

5月11日 北

5月12日 北東(開運旅行におススメ!)

5月13日 南(開運旅行におススメ!)

5月14日 東

5月15日 南東

5月16日 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ2件・落語鑑賞

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩、贅沢な牡蠣を堪能させて頂ました。

『愛情を注いだものは美しく美味しい!』は間違いの無い真理です。

『美しい味が美味しい』ということのようです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年5月11日 NPO定例勉強会

2019年5月12日 『経営帝王学』in大阪

2019年5月13日 キトラ古墳日帰りツアー

2019年5月24日 『経営デザイン』司会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座69「64卦分析;屯」のマーフィー的解釈

 

和名:水雷屯(すいらいちゅん)

卦辞:「屯、元亨。利貞。勿用有攸往。利建侯。」

 

ものごとがすべて思い通りに順調に運ぶことは稀です。とくにそのものごとの初めには草創期の苦労がつきまといます。そこで挫折したり、強引に運んだりすると惨めな結果を招くということです。

「人は栄誉を得る前に試験を受けなければならない」(ソロモン王)

仕事でも受験でも恋愛でも現実には苦しみのほうが多いものです。しかし、それを乗り越えて、初めて輝かしい成功を手にできるのです。

 

この卦は初春、草の芽がまさに地上で生えようとするイメージで、そこには生まれいずる苦しみがあって当然です。苦労もなくスムーズにいくことはまずありません。

 

しかし、「最後まで耐え忍ぶものは救われる」のです。

 

正しく考え、正しく感じ、正しく行う・・・この卦が出た時の心の態度はこのようにあるべきです。そうすれば神様が貴方を導いてくれるでしょう。

あきらめ、短絡的な発想、怠惰は敵です。試練を神様から与えられたものとして受け入れ、あせらず耐え忍びながら希望を持ち、努力することが大切です。行く手は決して闇ではなく願望の成就、目的の達成があるのですから。

ものごとにはどれも「時」というものがあります。種をまいてから収穫までに一定の期間が必要であり、その間多くの愛情を注いで育てることが必要です。

同じように、貴方も幾多の障害に耐えて待つ勇気を持ってみましょう。そうすれば必ず豊かな実りの時が来ます。

 

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

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