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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座72 「64卦分析;需」

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<本日のメッセージ> 

『不平、不満は一言も口にしてはいけません。』易卦:風沢中孚 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

5月12日 北東(開運旅行におススメ!)

5月13日 南(開運旅行におススメ!)

5月14日 東

5月15日 南東

5月16日 北西

5月17日 北西

5月18日 西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせin 大阪・『経営帝王学』セミナー

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日から、1年間講師を担当させて頂く『経営帝王学』本スクールがスタートします。
どんな方々が集まるか楽しみです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年5月12日 『経営帝王学』in大阪

2019年5月13日 キトラ古墳日帰りツアー

2019年5月24日 『経営デザイン』司会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座72 「64卦分析;需」

 

第五卦

卦名:『需』 構成:上卦「坎」・下卦「乾」

和名:水天需(すいてんじゅ)

卦辞::「需有孚。光亨。貞吉。利渉大川。」

 

需(じゅ)は、孚(まこと)あり。

光(おお)いにとおる。

貞(てい)なれば吉(きち)なり。

大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし。

 

Keyword:躊躇・期待

 

自然事象:

上卦の「坎」は雲、下卦の「乾」は天である。

雲が天の上まで昇り、陰陽の調和を待ちさえすれば、

自然に雨になる。

 

解説:

『需(じゅ)は、孚(まこと)あり。光(おお)いにとおる。』

需は需要であり、生物が生命を維持するには、

飲食は必需品であり、躊躇と待機に例えることが出来る。

孚は信用であり、中も正も得た九五は、

形象では中心が充実し、誠意を象徴する。

『貞(てい)なれば吉(きち)なり。大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし。』

乾の陽の前方は坎の水であり、歩いて渡ることが出来ないが、

乾の陽は純剛で、実力を具えているので、

根気よく待ちさえすれば、必ず順調に大川を渡ることが出来る。

 

貞は吉の前提であり、必ず待機しなければならない。

それゆえ、『待機すれば吉』と判断出来る。

 

次卦への連動:

需は飲食の道と解釈するが、飲食には訟(あらそ)いがつきまとうため、

次は『訟卦』です。

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