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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座73「64卦分析;需」のマーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『光は正しい者の前には暗黒の中から現れます。』易卦:坎為水 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

5月13日 南(開運旅行におススメ!)

5月14日 東

5月15日 南東

5月16日 北西

5月17日 北西

5月18日 西

5月19日 南西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■『キトラ古墳』セミナー

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日より素敵な方々が受講して下さり、『経営帝王学』セミナーがスタート致しました。

1年間を通じて知識・実践力を磨きながら、参加者の運が良くなりビジネスが強くなることを確信致します。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年5月13日 キトラ古墳日帰りツアー

2019年5月24日 『経営デザイン』司会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座73「64卦分析;需」のマーフィー的解釈

 

第五卦

和名:水天需(すいてんじゅ)

 

「待て、しこうして希望せよ」(デュマ)

「チャンスに出会わない人など一人もいない。ただそれをつかまなかったというだけだ」(デール・カーネギー)

チャンスというものはいつも目の前にあります。

では、チャンスはどうすればつかめるのでしょうか。

普通に考えれば積極的な行動こそチャンスをつかむのにもっとも効果的な方法です。

しかし、いたずらに突き進むのは危険です。

なかなかチャンスを獲得できない人は、どこかで大自然の法則に逆らった生き方をしています。

そういうときは「潮に逆らって泳ぐのをやめ、時の流れとともに生きる」ようにするのです。

待つことを消極的にとらえるのではありません。心の中で常に準備をし、自己の望む場所を探すのです。外見ではじっと静止しているように見えながら、実は心の中では生き生きと活動が行われている・・・この状態がチャンスを待つということなのです。

そこでは常に最善を期待し、その最善が訪れることを確信する必要があります。

もし、マイナスのイメージが襲ってきたらそれを否定しなさい。

時刻どおり列車がくることを確信している人は、駅で待つことができます。そこには不安や心配やいらだちはありません。逆に疑っている人は待つことに耐えきれません。

この卦には、「大川を渡るに利 よろし」ということが示されています。あせらず待てば成就するということです。

「急いては事をし損ずる」「急がば回れ」「待てば海路の日和あり」といいます。待

つことも積極的な行動なのです。

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