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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座75 「64卦分析;訟」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『人に知恵を与えれば、貴方はますます磨かれます。』易卦:山沢損 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

5月15日 南東

5月16日 北西

5月17日 北西

5月18日 西

5月19日 南西

5月20日 南

5月21日 西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ・個別面談

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩、大宮市の居酒屋にて秋田と群馬の門下生と3人で懇親会をしました。

秋田の門下生とは11年目、群馬は最近のメンバーで、二人は初対面でした。

私のスケジュールのリスケがあり、急遽引き寄せられように集まることが出来ました。

『リスケの背後に天の意思がある!』が私のモットーです。

『会う予定が変更になった時、他に合わなければいけない人がいる。』と考えます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年5月24日 『経営デザイン』司会

2019年6月2日 『経営帝王学』スクール

2019年6月8日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座75 「64卦分析;訟」マーフィー的解釈

 

第六卦

和名:天水訟(てんすいしょう)

 

争いは自分に正しい理由があるように思えても、実は自分の心の狭さによって起こっていることが少なくありません。内部にある怒り、敵意に支配されてはいけません。「否定的な考えを建設的な考えに入れ替えること」が必要です。

万事に誤解、錯覚、行き違いが生じ、八方ふさがりになるというのがこの卦ですが、手だてがないわけではありません。

『易経』には「惕 おそれて中すれば吉」とあるようにやりすぎを戒め、ひかえめに事を運べばよいめぐりあわせになります。

また、「大人を見るに利ろし」ともあり、これは年上の信頼できる人、上司などに相談し、その忠告に従えばよいということです。同時に謙虚に忠告を聞く態度が肝要です。「良薬は口に苦し」で正しい忠告は耳に痛いものです。まして争いの渦中にある人にとっては、せっかくの忠告も反発の材料にしかなりません。そういう時は、怒りや憎しみ、あるいは自分を正当化することに気をとられて判断の目を曇らされがちです。

「忠告には天の声、天の意思があります。たとえどんな内容でも、貴方の聞く態度によって必ず有益なものになります。争いは、いかに自分のほうに正当な理論があったとしても心理的な影響を考えるとマイナスでしかありません。それは肯定的思考に反するからです。

人生にトラブルは避けられないし、妥協してばかりはいられないと思われるかもしれませんが、争い事では勝っても負けてもよいことはあまりないのです。

なぜなら、争うこと自体が両者の関係をより悪化させ、修復不可能な状態にしてしまうからです。争うことなく問題を解決する方法を見つけるべきです。それには、すべてを肯定的に考えることです。

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