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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座82 「64卦分析;履」

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<本日のメッセージ> 

『つとめてよい行いを心がけなさい。』易卦:天沢履 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

5月24日 北西

5月25日 西

5月26日 北西

5月27日 北

5月28日 南

5月29日 西

5月30日 南東(開運旅行おススメ)                                                                            

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ4件・経営デザイン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

純粋・正直・率直な人が馬鹿を見ない時代に向かって世間は進化しています。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年5月24日 『経営デザイン』

2019年6月2日 『経営帝王学』スクール

2019年6月8日 NPO定例勉強会

2019年年7月4・5日 開運合宿in小湊

2019年7月13日 NPO定例勉強会

2019年7月14日 『経営帝王学』スクール

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座82 「64卦分析;履」

 

第十卦

卦名:『履』 構成:上卦「乾」・下卦「兌」

和名:天沢履(てんたくり)

卦辞:「履虎尾不咥人。亨。」

虎(とら)の尾(お)を履(ふ)むも人(ひと)をくらわず。

亨(とお)る。

 

Keyword:履行・実践

自然事象:

上卦の「乾」が天、下卦の「兌」が沢で、

天が上、沢が下にあるのは宇宙の正理であり、

人もこの精神を履行しなければならない。

 

解説:

『虎(とら)の尾(お)を履(ふ)むも人(ひと)をくらわず。亨(とお)る。』

上卦の乾の三爻はみな陽で、剛強を象徴し、

下卦の兌がぴったり後ろについているので、

虎の尾を踏むことにたとえました。

幸いにも、兌には穏和な徳行が具わっているので、

虎は決して噛まず、順調であると占断しました。

 

履卦は、理想を実践する原則を詳述するが、

周の文王は暴君「殷の紂王」に囚われていたので、

「虎の尾を踏む」ような危機が充満しており躍起になって恭順わを示し、

少しでも慎重さを欠けば身を亡ぼしたが故、

断固たる信念をもち、自己の分を守らなければ、

順調に進むことが出来なかった。

 

理想を実践するのに守るべき原則は礼に対する警戒にも適用し、

礼儀の規範を使いさえすれば修養を積んだ君子になれる。

 

次卦への連動:

礼儀があれば安泰であるので、次は『泰卦』です。

泰は通ずるという意味です。

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