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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座83 「64卦分析;履」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『あなたはまもなく勝利の美酒に酔うことになるでしょう。』易卦:火水未済 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

5月25日 西

5月26日 北西

5月27日 北

5月28日 南

5月29日 西

5月30日 南東(開運旅行おススメ)

5月31日 南東                                                                                                                

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問現地調査in東京

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩、「経営デザイン」で皆様と心地よい交流をさせて頂きました。
気兼ね無い交流は、本当に心が癒されます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年6月2日 『経営帝王学』スクール

2019年6月8日 NPO定例勉強会

2019年年7月4・5日 開運合宿in小湊

2019年7月13日 NPO定例勉強会

2019年7月14日 『経営帝王学』スクール

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座83 「64卦分析;履」マーフィー的解釈

 

第十卦

卦名:『履』 構成:上卦「乾」・下卦「兌」

和名:天沢履(てんたくり)

 

「虎の尾を履 ふむも人を・・・」と『易経』にあるとおり、これはかなりの危険を暗示しています。

虎とは貴方から見て、とてもかなわない強大な力を持った存在のことです。

しかしそんな存在に対しても、貴方の考えや行動が正しければ何も恐れることはありません。履 りは、人間として常に踏むべき道のことなのです。

 

ここで必要なのは節です。

例えば目上の者に対する礼節というのもその一つです。

また、同僚や友人に対する節度ある接し方、自分が優位な場合でも控え目な態度をとる、といった基本的礼節はすべての人間関係にとって絶対必要なものです。

 

自然界では弱肉強食の原理が働いています。

しかしそこには、目に見えない別の法則もあります。

強いから勝つ、弱いから負ける、といった単純なものではないのです。強そうに見える人が実は弱者で、弱そうに見えた人が実は強者であった・・・こうしたことがしばしばあります。なぜかといえば、たとえ弱そうに見えても虎の尾を踏んでも大丈夫な人がいるからです。

しかもそういう人は、虎に近づかない人よりずっと可能性は広がります。

それによって柔が剛を制する方法論を学ぶことができるからです。

人生にとって一番マイナスなのは無意味な恐怖心です。では、その恐怖心をなくすにはどうしたらいいのでしょうか。

 

アメリカの詩人エマーソンは「貴方が一番恐れていることをしなさい」といっています。逃げたり避けたりしていては、勇気も確信も忍耐も自信も永遠に獲得することはできま

せん。一生消極的な生き方をしなければならなくなります。

 

この卦は積極人生を選択することをすすめています。と同時に、その方法論として礼節を重んじ、柔軟、同和の精神を持てということを示しています。

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