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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座104「64卦分析;噬{口盍}」

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<本日のメッセージ> 

『困難、障害は勝利の前ぶれです。』易卦:火水未済 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

6月25日 北西

6月26日 北西

6月27日 南東

6月28日 北

6月29日 南

6月30日 南東

7月01日 北  

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ4件・ご紹介面談

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

信頼出来る弟子がいるということは本当にありがたいものです。

師匠を超える弟子が多く育てばその流派は発展し続けます。

逆に弟子の成長を嫉妬する師匠の流派はやがて消えていきます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年年7月4・5日終日 開運合宿in小湊

2019年7月13日10時渋谷 NPO定例勉強会

2019年7月14日12時大阪 『経営者セミナー』 

2019年7月14日13時大阪 『経営帝王学』スクール

2019年7月26日20時銀座 『経営デザイン』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座104「64卦分析;噬{口盍}」

 

第二十一卦

卦名:『噬{口盍}』 構成:上卦「離」・下卦「震」

和名:火雷噬{口盍}(からいぜいこう)

卦辞: 「噬{口盍}、亨。利用獄。」

噬{口盍}(ぜいこう)は、亨(とお)る。

獄(うったえ)を用(もち)うるに利(よ)ろし。

 

Keyword:刑罰・咬合

 

自然事象:

上卦の「離」が電、下卦の「震」が雷で、

雷は威嚇を具え、電は光明を放っている情景を象徴している。

古代の君主はこの精神を見習って、

刑罰を制定し、法律を厳守した。

 

解説:

噬は咬む、{口盍}は上顎と下顎が合わさること。

 

噬{口盍}は、上下の顎が咬み合い、食べ物を噛み砕くという意味です。

 

この卦の形象は頤卦に似ていますが、

頤卦は口を大きく開け、上下の顎が相対するが間には何も無く、

この卦は上下の顎の間に陽爻が一つあり咀嚼の形象を成しています。

 

『噬{口盍}(ぜいこう)は、亨(とお)る。』

およそ順調に進まない場合には必ず中間に障害があるが、

その障害を噛み砕いてしまえば順調に進むようになります。

 

『獄(うったえ)を用(もち)うるに利(よ)ろし。』

刑罰を象徴するが、刑罰は障害をなす不良分子を取り除くことに他ならない。

 

次卦への連動:

万物は、いい加減に寄り集まってはならないので、

次は『賁卦』であるが「賁」は飾りという意味です。

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