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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座92「64卦分析;謙」

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<本日のメッセージ> 

『外観によって判断してはいけません。』易卦:雷水解 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

6月7日 西

6月8日 南西

6月9日 北東

6月10日 北

6月11日 南東(開運旅行におススメ)

6月12日 南東

6月13日 南西(開運旅行におススメ)

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

何の為の学問なのか?

そもそも学問は、『問題意識、真理の探求、創造性』であるといわれるが、

その目的が重要です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年6月8日 NPO定例勉強会

2019年年7月4・5日 開運合宿in小湊

2019年7月13日 NPO定例勉強会

2019年7月14日 『経営帝王学』スクール

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座92「64卦分析;謙」

 

第十五卦

卦名:『謙』 構成:上卦「坤」・下卦「艮」

和名:ちさんけん(ちさんけん)

卦辞:「謙、亨。君子有終。」

謙(けん)は、亨(とお)る。君子(くんし)は終(お)わりあり。

 

Keyword:謙遜の美徳

 

自然事象:

上卦の「坤」が地、下卦の「艮」が山、止で順を象徴しています。

 

形象は、艮の山が坤の地の下にあり、

高山が自分を地の下に貶め、卑下に高貴が含まれていることであり、

やはり謙遜を体現しています。

 

又、上卦は外卦、下卦は内卦でもあり、

内心では抑止を知っており外面は柔順である様相を象徴しています。

 

正に、謙遜の形象にほかなりません。

 

解説:

『謙(けん)は、亨(とお)る。君子(くんし)は終(お)わりあり。』

謙虚であれば順調であり、初めは非常に苦しくても

最後に才能が認められ、成功します。

 

しかし、さもなければ全てを失うことになります。

 

古代中国では、

「空であれば倒れ、ほどよく入れれば立ち、入れすぎれば倒れる」

尖底の瓶を祭器にして戒めにしていました。

 

次卦への連動:

大事業をなし、しかも謙遜な人は、太過も不及もなく

必然的に楽しい。

それ故に、次は「豫卦」である。

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