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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座94「64卦分析;豫」

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<本日のメッセージ> 

『恐怖とは間違ったことを信じることです。』易卦:水天需 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

6月10日 北

6月11日 南東(開運旅行におススメ)

6月12日 南東

6月13日 南西(開運旅行におススメ)

6月14日 南西

6月15日 北

6月16日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■リモートワーク(収録・資料制作)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

子供達は、お婆ちゃんに夕食を作って欲しいようである。

普段は、私がいないので母が作ることが多いが、子供達曰く最近は作らなくなっているようである、外食や総菜等が増えてきているとのこと。

子供達としては、やることが減ると老化が加速するのではと、心配してのこと。

昨晩夕食の片付けをしていると長女が横にきて会話。

私から長女へ「お婆ちゃんに厳しくしているの?」

長女「そうそう 結構厳しいヨ」と笑いながら

私「お婆ちゃんのためね」

長女「そう 厳しさは愛ね」 

私の心の声『やる~!!』

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年年7月4・5日 開運合宿in小湊

2019年7月13日 NPO定例勉強会

2019年7月14日 『経営帝王学』スクール

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座94「64卦分析;豫」

 

第十六卦

卦名:『豫』 構成:上卦「震」・下卦「地」

和名:雷地豫(らいちよ)

卦辞:「豫、利建侯行師。」

豫(よ)は、候(きみ)を建(た)て師(いくさ)を行(や)るに利(よ)ろし。

 

Keyword:楽しみ・喜び

 

自然事象:

上卦の「震」が雷、下卦の「坤」が地で、

雷が地上部で爆発して大地振るわせ、

陰陽が極めて仲むつまじいことを象徴しています。

上卦の震は動、下卦の坤は順で、

臨機応変に行動することが出来き、愉快である。

 

解説:

豫卦の唯一の陽爻である九四には、

呼応する5つの陰爻があるので、決意を実行できる、

 

春雷が大地を震動させることで復活を象徴し、時期の重要性を強調します。

 

『豫(よ)は、候(きみ)を建(た)て師(いくさ)を行(や)るに利(よ)ろし。』

君子が武力を用いて建国の偉業を達成するには、この精神に見習って時期を待って動く。

 

時期が到来しないうちは、動いてはいけない、

賞罰を明確にして、人民を心服させ、心豫(たの)しくさせるのである。

 

次卦への連動:

人民を楽しませれば、いっそう多くの人々が追随します。

それ故に、次は「随卦」です。

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