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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座95「64卦分析;豫」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『類友、吸引の法則が働いていることを常に意識しなさい。』易卦:沢地萃 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

6月11日 南東(開運旅行におススメ)

6月12日 南東

6月13日 南西(開運旅行におススメ)

6月14日 南西

6月15日 北

6月16日 北西

6月17日 西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■ランチミーティング・風水顧問打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日の早朝にポットキャスト番組の収録を行いました。
パーソナリティの希望で私の生い立ちを語らせて頂ました。
話ながら自分の51年の人生を整理させて頂感謝でした。

人との出会いが大きく人生を変えてきたことを実感し改めて縁の大切さを実感させて頂ました。誰かにそう言って頂ける縁を提供できる人間になりたいものです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年年7月4・5日 開運合宿in小湊

2019年7月13日 NPO定例勉強会

2019年7月14日 『経営帝王学』スクール

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座95「64卦分析;豫」マーフィー的解釈

 

第十六卦

卦名:『豫』 構成:上卦「震」・下卦「地」

和名:雷地豫(らいちよ)

 

雷が地上に鳴り響くイメージです。予は、「喜ぶ」とか「楽しむ」という意味ですから、これは非常に積極的、行動的になることでよい状態になるという、吉のメッセージと見ることができます。

 

人間、誰もがそうですが、何かに打ち込んでいるときは、心が豊かであるし、楽しんでいるものです。そして、そういう状況でしたことは必ずうまくいきます。

 

ところで、予は楽しみであり喜びですが、それは道理に従ってはじめて手に入れられるものです。道理とは、いわば自然の摂理といってよいでしょう。自然に逆らう無理があっては、私たちは本当に心の底から楽しむことはできないのです。

熱意というのは、その根底に楽しみや喜びのある勤勉のことです。熱意を持って何かをしている時の状態を思い浮かべてください。そこには不安や心配があるでしょうか。イライラと高ぶった神経があるでしょうか。

それはほとんど没我、無我の状態で、しかも冴えた判断力と積極的な行動が見られるはずです。

 

私たちは何をするにも熱意を持てるような状況をつくる必要があります。それが望むとおりの自分になる最高の方法です。

人生をよりよくデザインするためには、知識や才能、努力を考えるよりも、心の状態を前向きにすること、これが滅意を持つための心構えでもあります。例えば「気が乗らないがしなくてはいけない」ことがあったとします。それをそのままの状態ではじめれば、結果はそうよいものにはならないはずです。そういう時は、「これをすることが楽しいのだ」と無理やり自分に言い聞かせることです。

 

この訓練を続けると、貴方はどんな仕事にも熱意をもって取り組めるようになります

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