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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座96「64卦分析;随」

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<本日のメッセージ> 

『信頼できる友と手を組みなさい。』易卦:水山蹇 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

6月13日 南西(開運旅行におススメ)

6月14日 南西

6月15日 北

6月16日 北西

6月17日 西

6月18日 西

6月19日 南西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・風水コンサルレッスン2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日は、朝8時から夜9時までノンストップでした。
あっという間の13時間は、本当に楽しく感じている証拠です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年年7月4・5日 開運合宿in小湊

2019年7月13日 NPO定例勉強会

2019年7月14日 『経営帝王学』スクール

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座96「64卦分析;随」

 

第十七卦

卦名:『随』 構成:上卦「兌」・下卦「震」

和名:沢雷随(たくらいずい)

卦辞:「随、元亨。利貞。无咎。」

髄(ずい)は、元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただ)しきに利よろし。

咎(とが)なし。

 

Keyword:穏健・随従

 

自然事象:

上卦の「兌」が悦、下卦の「震」が動で、

こちらが動けばあちらが悦ぶというのがその形象です。

そして、相互に折り合いがよければ、事業は成功する。

しかし、順調に進めるには、正道をきちんと守らなければならず、

さもなければ災いは避けられない。

 

解説:

『元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただ)しきに利よろし。咎(とが)なし。』

人々と一緒にいるときは、心を虚しくして仲良く付き合わなければ、

衆人に信頼されて事業を促すことが出来ない。

 

震の方位は、東方であり、日出と春を象徴し、

兌の方位は、西方であり、日没と秋を象徴し、

四季の推移に従って安息の時期を迎えるという意味もあり、

日が出たら働き、日が暮れたら休む、自然とともに過ごす人類は、

自然の法則に従い、自然と歩調を合わせて、心身の安穏を保障すべきです。

 

次卦への連動:

情や意に流されれば享楽に耽溺し、事故が発生する。

それ故に、次は「蠱卦」です。

「蠱」は、器の中でものが腐敗して虫がわくことです。

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