ホーム > 風水師 山田光復の鑑定日記 > 易経講座 > 易経講座97「64卦分析;随」マーフィー的解釈
風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座97「64卦分析;随」マーフィー的解釈

eki97.jpg

 

<本日のメッセージ> 

『貴方の心を点検するもうひとりの自分を意識しなさい。』易卦:地雷復 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

6月14日 南西

6月15日 北

6月16日 北西

6月17日 西

6月18日 西

6月19日 南西

6月20日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・夕食懇親会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『易』は、『日』の陽と『月』の陰から構成されている象形文字で、『陰陽思想』のことです。

『陰』は目に見ることが出来ないもので、『陽』は出来るものです。その関係性は、表裏一体で目に見えないものが具現化されてきます。『表情』という言葉は、目に見えない『情』が見える『表情』として具現化されるという意味です。『顔』は重要です!!

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年年7月4・5日 開運合宿in小湊

2019年7月13日 NPO定例勉強会

2019年7月14日 『経営帝王学』スクール

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座97「64卦分析;随」マーフィー的解釈

 

第十七卦

卦名:『随』 構成:上卦「兌」・下卦「震」

和名:沢雷随(たくらいずい)

 

随は「つき従う」の意で、この卦は何かに従う気持ちでやればうまくいくということです。

 

しかし、従うということには二つの意味があります。

一つは人に従うこと、もう一つは状況に従うことです。

 

人に従うということは、すべてが従属という意味ではありません。人と協調してものごとを進めていく、と考えたほうが適切です。

状況に従うとは、時々刻々と変化していくことに対して柔軟な姿勢を保つこと、流れに逆らわないことです。従うという言葉の持つイメージは消極的で自主性に欠

けているようですが、潜在意識の働きを知っている人はそこに深い意味があることに気がつくでしょう。

 

普通私たちがもつ意識はしばしば否定的な方向に傾きがちです。だいたい9 割が否定的になるといわれます。ところが、ある願望があると否定的な心理があるにもかかわらず、それを意志の力で実現しようと無理に行動をおこそうとします。

そういうときの選択はしばしば失敗しがちです。

そうならないためには、いったん引いてみることです。自分にはわからないから人に意見を求めてみる、あるいは時期を待つのです。そうすることによって心に余裕が生まれ、素晴らしいアイデアが浮かんだりすることがあります。

 

無理な考えや行動は、いくら理性に言い聞かせても結果はよくないことが多いのです。潜在意識に回答を求めるにはどうしたらいいでしょうか。それは神様に自分自身を委ねることです。そうした謙虚さがなくては本当の柔軟性は出てきません。

従うことは自然の法則にのっとった行動といえます。なぜなら人間はみな、この宇宙、大自然の法則、天体の運行の枠から逃れることはできないからです。

PAGE TOP