風水師 山田光復の鑑定日記

足を洗う

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<本日のメッセージ> 

『周囲をよく観察しなさい。』易卦:雷山小過 三爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

6月16日 北西

6月17日 西

6月18日 西

6月19日 南西

6月20日 北

6月21日 西

6月22日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■お墓参り・資料作成

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日は、2か月に一度の『墓石日』で妻と二人で墓参りデートです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年年7月4・5日 開運合宿in小湊

2019年7月13日 NPO定例勉強会

2019年7月14日 『経営帝王学』スクール

 

 

<ワンポイントレッスン>

■足を洗う

 

一般的な意味は、悪事や悪行を止めて正業に就くことです。

語源は、 裸足で修行に歩いた僧が寺に帰り、泥足を洗うことで俗界の煩悩を洗い清めて仏業に入ったことからです。

 

しかし、全く違った意味で使われている所があります。

 

川崎市武蔵溝の口にある『洗足学園音楽大学』です。

『洗足』正に足を洗う学園です。

 

校名の由来が下記に記されていました。

https://www.senzoku.ac.jp/music/about/history.html

 

洗足学園はミッションスクールではありませんが、前田若尾先生は敬虔(けいけん)なクリスチャンであり、「洗足」という命名にもそれが投影していると考えられるのです。

キリストは、明日は十字架の上に消えることを悟ったとき、12人の弟子たちの足をひとりひとり洗ってやって、最後の晩餐の席につきました。新約聖書「ヨハネによる福音書」第13章に次のように書かれています。

イエスは、夕食の席から立ち上がって上着を脱ぎ、手拭(てぬぐい)をとって腰に巻き、それから水をたらいに入れて、弟子たちの足を洗い、腰に巻いた手拭で拭きはじめられた。 (中略) しかし、主でありまた教師であるわたしが、あなたがたの足を洗ったからには、あなたがたもまた互いに足を洗うべきである。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしが手本を示したのだ。

教学の大理想をキリスト教の感謝と献身、犠牲と奉仕の信仰の中にうちたてられ、洗足学園はスタートを切ったのでした。~以上引用~

 

同じ『足を洗う』でも思想的バックボーンが違うと全く違う意味になってしまいます。

価値観や感性は、人によって全く違います。

ビジネスパートナーは、一緒の方が良さそうです。

 

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