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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座115「64卦分析;大畜」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『困難、障害は勝利の前ぶれです。』易卦:火水未済 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

7月12日 南

7月13日 南東

7月14日 南

7月15日 北東

7月16日 北東

7月17日 北東

7月18日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン2件・風水顧問打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『運の層』が切れ変わる瞬間は、丁度、自動ドアが開いた瞬間の様な感覚です。

徐々に傾向が表れてくるというより、いつの間にか別世界に移されたようになり、人との出会いが一瞬で変わります。自分のポテンシャルを発揮する、所謂、立命するに必要足る環境が整ってきます。そんな時は、躊躇せず流れに身を任せてみるのが良いです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年7月13日10時渋谷 NPO定例勉強会

2019年7月14日12時大阪 『経営者セミナー』 

2019年7月14日13時大阪 『経営帝王学』スクール

※中止2019年7月26日20時銀座 『経営デザイン』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座115「64卦分析;大畜」マーフィー的解釈

 

第二十六卦

卦名:『大畜』 構成:上卦「艮」・下卦「乾」

和名:山天大畜(さんてんたいちく)

 

この卦は大きな停滞を意味します。

 

しかし運勢としては停滞に続く上昇を含んでいるので、停滞が悪いということではありません。今は耐え忍ぶ時期であり、失望したりせず、期待に胸をふくらませて、目の前の事柄をコツコツと処理していくことが大切です。

 

実際、人生の現実場面というものは、雑事の連続です。ひとつひとつとれば、つまらない仕事はいくらでもあります。「なんで自分はこんな事してなくちゃならないんだ」「こんな事するために自分の才能があるんじゃない」「もっと大きなことに挑戦したい」と思うこともあるでしょう。

 

しかし、小さい仕事、つまらなく見える仕事の中に実は大きな仕事を成し遂げる芽が隠されているのです。大きな仕事も小さな仕事の積み重ねなのです。小さな仕事がきちんとできていない人にどうして大きな仕事ができるでしょうか。こう考えてくると、いかにつまらなく見える仕事でもそこに意義や価値が見えてくるものです。停滞を好ましくないと考えることは当然ですが、大きな停滞には停滞という文字からは想像のできない深い意味があります。

 

例えば、文明の進んだ国の尺度ではかれば、インドやアフリカの状況は停滞以外の何ものでもありません。しかし、その文明もたかだか二千年の間に作られたものでしかないのです。これを宇宙の尺度で測ればすべては相対的な価値観となり、どちらが進歩でどちらが停

滞かわからなくなってしまいます。

 

身近な例でいえば、我が国の高度成長が終わった段階で、これからは苦難の時代が来るといわれ、石油もなくなるといわれました。しかし、あの時代から比べて停滞といえる現在の庶民の生活ぶりはどうかといえば、最低ではないはずです。これは大きな停滞に処する術を私たちが知ったからです。

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