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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座116「64卦分析;頤」

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<本日のメッセージ> 

『恐怖とは間違ったことを信じることです。』易卦:水天需 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

7月13日 南東

7月14日 南

7月15日 北東

7月16日 北東

7月17日 北東

7月18日 南東

7月19日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■NPO定例勉強会・昼食懇親会・風水顧問出張打ち合わせin横浜

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>
ポットキャスト『山田光復の風水経営コンサルタントの現場聞くだけで開運ラジオ』

第27回 山田光復先生の幼少期からの生い立ち(~中学時代)UPしました。

http://kouhuku.cielabo.com/2019/07/12/%e7%ac%ac24%e5%9b%9e%e3%80%80%e6%9c%ac%e6%9d%a5%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%88%e7%9f%a5%e5%91%bd%e3%81%a8%e7%ab%8b%e5%91%bd%ef%bc%89/

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年7月13日10時渋谷 NPO定例勉強会

2019年7月14日12時大阪 『経営者セミナー』 

2019年7月14日13時大阪 『経営帝王学』スクール

※中止2019年7月26日20時銀座 『経営デザイン』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座116「64卦分析;頤」

 

第二十七卦

卦名:『頤』 構成:上卦「艮」・下卦「震」

和名:山雷頤(さんらいい)

卦辞:「頤、貞吉。観頤自求口実。」

頤(い)は、貞(ただ)しければ吉(きち)なり。

頤(い)を観(み)て自(みずか)ら口実(こうじつ)を求(もと)む。

 

Keyword:養生

 

自然事象:

上卦の「艮」が山、下卦の「震」が雷で、

春雷が山麓で振動し山上の草木が芽生えている形象です。

更に、口を大きく開けた形象で、上下の歯が相対しており、ここから食物が腹に入って栄養を供給します。上卦の艮が止、下卦の震が動であるが、ものを食べるには、一般に上顎が動かず、下顎が動くので、申し分のない形象です。

 

解説:

『頤(い)は、貞(ただ)しければ吉(きち)なり。』

君子は、この精神を見習って、言語を慎み修養に励み、

節度ある飲食に努めて栄養をつけるべきである。

 

身体を養うには生命自身の法則を守らなければ、

健康な活力を身につけることは出来ない。

 

『頤(い)を観(み)て自(みずか)ら口実(こうじつ)を求(もと)む。』

「自ら口実を求め」ることによって、

天地が万物を養育し、聖人が賢人を養って百姓に拡大普及する道理を示す。

 

次卦への連動:

養育しなければ行動し、大きく発展することが出来ないので、

次は『大過卦』で、『大過』は大きな過度(発展)を意味します。

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