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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座118「64卦分析;大過」

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<本日のメッセージ> 

『流れに身をまかせる決心が貴方を成功させます。』易卦:天雷无妄 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

7月15日 北東

7月16日 北東

7月17日 北東

7月18日 南東

7月19日 北

7月20日 南西

7月21日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■受講生訪問in神戸・昼食懇親会in京都

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日は、『経営帝王学』スクールの講義をさせて頂きました。

一か月に一度の3回目ですが、既に受講生とは、本当に良い関係を築かせて頂いています。

これも主催者の尾藤社長のご尽力の賜物と感謝しています。どういうコミュニティを作るのかは当然主催者で決まってしまいます。スクール生皆様が貴人であるため、スクール事態が交貴人となり、参加者皆様の運が良くなっていくことを実感致します。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年7月22日 『風水による不動産経営』セミナーin静岡

2019年8月10日 NPO定例勉強

2019年8月11日 『経営帝王学講座』

※中止2019年7月26日20時銀座 『経営デザイン』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座118「64卦分析;大過」

 

第二十八卦

卦名:『大過』 構成:上卦「兌」・下卦「巽」

和名:沢風大過(たくふうたいか)

卦辞:「大過、棟撓。利有攸往。亨。」

大過(たいか)は、棟撓(むなぎたわ)む。

往(い)くところあるに利(よ)ろし。亨(とお)る。

 

Keyword:大きな過度・非常な行動

 

自然事象:

上卦の「兌」が沢、下卦の「巽」が木で、

水は木を浮かべるべきであるのに、

逆に木を沈めているので、尋常じゃないことの象徴です。

 

この卦を棟梁として見ると、中間が堅実、両端が軟弱で、

重い負担に耐えられない形象です。

 

解説:

陽爻が多すぎるが、九二は内卦で中を得ており、

内卦の巽は順、外卦の兌は悦である。

したがって、中庸で従順であれば協力を得られるので、

前進に有利で、しかも順調に進む。

 

『大過(たいか)は、棟撓(むなぎたわ)む。』

往(い)くところあるに利(よ)ろし。亨(とお)る。』

棟梁の湾曲が象徴するのは、必ずしも悪い事ではなく、

過度にならざるをえないときには、必ず異常な情況に身を処して

やむをえずなすことである。

例えば、殷の湯王や周の武王の革命はそのような過度の行為といえます。

異常な過渡期に出会ったら、背水の陣を布いて重責を担うべきです。

 

次卦への連動:

万物は度を過ぎてばかりではいられないので、

次は『坎卦』で、『坎』は陥を意味します。

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