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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座119「64卦分析;大過」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『過程に気を配りましょう。どんな道を歩もうとも神様はそれを見ています。』易卦:天火同人 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

7月16日 北東

7月17日 北東

7月18日 南東

7月19日 北

7月20日 南西

7月21日 南

7月22日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ5件・夕食懇親会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

一昨日・昨日と二日間、本当に貴重な時間を過ごさせて頂ました。
どんなに頑張っても一生分しか人生はありません。

一日一日、多くの人と出会い心豊かに過ごしたいものです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

2019年7月22日 『風水による不動産経営』セミナーin静岡

2019年8月10日 NPO定例勉強

2019年8月11日 『経営帝王学講座』

※中止2019年7月26日20時銀座 『経営デザイン』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座119「64卦分析;大過」マーフィー的解釈

 

第二十八卦

卦名:『大過』 構成:上卦「兌」・下卦「巽」

和名:沢風大過(たくふうたいか)

 

この卦はなかなか景気はいいのですが、身に余るところがある点で、行動の選択が難しいことを暗示しています。

 

「大過は 棟 むなぎ撓 たわむ」とあり、

重すぎてつぶれたり、転倒したりするイメージです。

 

まさに「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」を地でいくものといっていいでしょう。

 

これは実力のある人、やる気のある人が特に陥りがちなことですが、自己過信には十分注意することです。それができれば、事にあたって消極的になる必要はありません。

 

一般的には荷が重すぎて失敗する危険性が大きいとして、戒めの言葉が多いのですが、現状を正確に把握すれば何の問題もありません。むしろ、大きな仕事が成就する可能性があるのはこういうときです。

 

自分の荷物とか負担があまりにも大きすぎると感じるときは、貴方を支え、貴方を強め、問題を解決してくれる力が自分に備わっていることを思い出しなさい。

 

重荷を投げ出さずとも、背負うこともしなくていいのです。

 

重要なのはこうした状況にあるときの貴方の心の変化のほうです。ゆるぎない信念を持っているならば、重荷は重荷となりません。それを可能性の重さと解釈することもできるはずです。

 

潜在意識の働きを信じ、一歩一歩進んでいく気持ちが大切です。重荷を投げ出すことは簡単であり、貴方も楽になるでしょう。しかし、再びそれを背負うとすると前にも増して努力が必要になります。それはほとんど不可能といっても過言ではありません。

 

心を正しくし、今は頑張る時だと覚悟すれば必ず道は開けるでしょう。

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