2019年8月

易経講座148「64卦分析;夬」

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<本日のメッセージ> 

『貴方を支配するものは他人ではなく、貴方自身なのです。』易卦:雷沢帰妹 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月31日 北西

9月01日 北西 

9月02日 南東

9月03日 北西

9月04日 北

9月05日 南東

9月06日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■陰宅風水実技講習(風水霊園)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

素敵な経営者ご夫妻にお会いしました。

多くのことを学ばせて頂感謝です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座143「64卦分析;夬」

 

第四十三卦

卦名:『夬』 構成:上卦「兌」・下卦「乾」

和名:沢天夬(たくてんかい)

卦辞:「夬揚于王庭。孚号、有厲。告自邑。不利即戎。利有攸往。」

夬(かい)は、王庭(おうてい)に揚(あ)ぐ。

孚(まこと)あって号(さけ)び、厲(あや)うきことあり。

告(つ)ぐること邑(ゆう)よりす。

戎(じゅう)に即(つ)くに利(よ)ろしからず。

往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。

 

Keyword:切断・決裂

 

自然事象:

上卦の「兌」が沢、下卦の「乾」が天、

沢のなかの水が蒸発して天上に昇り雨になって振る形象です。

 

解説:

「夬」の本来の意味は、弓を引くときに親指に嵌める指輪で、

その上から弦が弾かれるので、決断の意味を有する。

5つの陽爻は強大な君子の実力、唯一の陰爻は追放される邪悪な小人を象徴します。

しかし、小人はいろいろ悪事をたくらみ、危険なので、軽んじてはならない。

 

『夬(かい)は、王庭(おうてい)に揚(あ)ぐ。

孚(まこと)あって号(さけ)び、厲(あや)うきことあり。』

 

小人は追放されるべきであるが、依然として朝廷にいるので、

まずその罪状を公布し、ついで大衆に力を合わせて打倒するように呼び掛ける。

『告(つ)ぐること邑(ゆう)よりす。戎(じゅう)に即(つ)くに利(よ)ろしからず。』

 

先ず自分の領地の者に告げて支持をかち取るべきで、

直ちに武力に訴えてはならない。

『往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。』

充分に準備をととのえてから行動すべきです。

この卦も消息卦の一つで、生気がみなぎる三月を表します。

 

次卦への連動:

決裂したものは必ず出会うので、

次は『{女后}卦』で、

「{女后}」は期せずして出会うという意味です。

陰暦朔日参拝のススメ

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<本日のメッセージ> 

『激しすぎることに注意しなさい。』易卦:雷山小過 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月30日 南

8月31日 北西

9月01日 北西 

9月02日 南東

9月03日 北西

9月04日 北

9月05日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

最近は、本当にご夫婦で相談に来られたりレッスンを受けて下さる方が増えました。

家族ぐるみの付き合いは本当に嬉しく感謝です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陰暦朔日参拝のススメ

 

今朝は、早朝明治神宮へ参拝して、『大御心』という御御籤を賜りに行きます。

 

実は、今日は陰暦の8月朔日(1日)で月始めす。

 

陰暦は、月の運行(満ち欠け)を基準に成立しています。

風水でも月の運行は極めて重要で特に人間の深層心理に大きな影響を及ぼしていると考えられていて、人間の深層心理のサイクルを、この陰暦を基準に推し測ることが可能なのです。

 

このことから、私は毎月、陰暦の朔日の早朝に明治神宮に参拝に行きます。

 

参拝時に『今月の心構えを教えて下さい!』と祈ります。

その後、御御籤を引きます。

 

その御御籤の内容が今月の心構えとして与えられたものとなります。

また、それを今月のお守りとして手帳に忍ばせています。

 

また、何か悩みや疑問、壁にぶつかった時等も参拝に行き、解決策を祈り御御籤を引きます。そこには見事なまでの回答が書かれています。

 

実は、御御籤は本来『吉凶』を占う占いではありません。

大吉や大凶に一喜一憂する類のものではありません。

 

真摯に天の声を賜る宗教儀式のようなものなのです。

易経講座147「64卦分析;益」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『仮に貴方が過ちをおかしてもそれは許されます。』易卦:地雷復 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月29日 北東

8月30日 南

8月31日 北西

9月01日 北西 

9月02日 南東

9月03日 北西

9月04日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ3件

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<本日のつぶやき>

『温故知新』

昔の事をたずね求めて、そこから新しい知識・見解を導くこと。

これが家系カウンセリングの目的でありその意義です。
自らのルーツをたずね求めていくこと、新しい縁が広がっていきます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座147「64卦分析;益」マーフィー的解釈

 

第四十二卦

卦名:『益』 構成:上卦「巽」・下卦「震」

和名:風雷益(ふうらいえき)

 

「益は往くところあるに利ろし。大川を渉る利ろし。」

 

益は「利益」のことで、これは増大の結果です。

 

この卦は「何をやってもうまくいく」という大吉の暗示ですが益という字はもともと皿から

水があふれることからきているので、思ったほどの収穫があるかどうかはわかりません。

 

積極的な行動が成果をあげるときではありますが、「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」という言葉もあります。あまりカサにかかった行動は慎んだほうが賢明でしょう。

しばらくの間前進するが、その後は後戻りすることになるかもしれないのです。それは、この増加が富や名誉、調和、安楽の増加の一方で、負債や信頼の欠如、不調和、敵意の増大をも養う危険性があるからです。

 

実際、事業で急成長し、富や社会的名誉を一挙に獲得したような人は、しばらくしてそれを失うか、もしくはそれまであったよいものを手放す結果になることが多くあります。

 

増加はよいものばかりを増加させているわけではありません。経済的に豊かになったとたんに過程が崩壊するといった例は非常に多いものです。

 

この卦が出た時増長させるのはよくありません。この時期につく悪い習慣は、その後の貴方の人生を台無しにする恐れがあります。

 

外に現れた富、物質的な財産にこだわるのをやめなさい。今の貴方に必要なのは精神的富の増大です。それができれば貴方は現実問題として物質的に窮迫することはないのです

易経講座146「64卦分析;益」

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<本日のメッセージ> 

『貴方の鍋に喜びと善意をいれなさい。』易卦:火風鼎 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月28日 北東

8月29日 北東

8月30日 南

8月31日 北西

9月01日 北西 

9月02日 南東

9月03日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ2件

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<本日のつぶやき>

『開運合宿in能登』募集中 定員達成間近 お早めに!!

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<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座146「64卦分析;益」

 

第四十二卦

卦名:『益』 構成:上卦「巽」・下卦「震」

和名:風雷益(ふうらいえき)

卦辞:「益、利有攸往。利渉大川。」

益(えき)は、往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。

大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし。

 

Keyword:受益・増加

 

自然事象:

上卦の「巽」が風、下卦の「震」が雷、

風が強くなればなるほど雷も益々激しくなり、

雷が激しくなればなるほど風も強くなり、

両者相互に助長、増益する形象です。

 

解説:

益卦と損卦は、意味が逆なので、卦の形象も逆です。

益卦は否卦を参考にして理解しなければならないが、

否卦の上卦の陽爻を損らして下卦に益せば益卦になります。

 

つまり損上益下であり、君主が財富を減らして

人民を富ませることを象徴します。

 

また、六二と九五はともに中正で位を得、陰陽が相応ずるうえ、

下卦の震が動であるので、前進すれば宜しきを得る。

 

『益(えき)は、往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。

大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし。』

上卦の巽は風、木、下卦の震は動で、風に吹かれる木は舟を象徴するので、

危険を冒して困難に立ち向かえることを暗示しています。

 

損益のカギは尺度と時機を把握することにあるが、

誠意と正義をふまえなければならない。

 

次卦への連動:

益が増え続ければ必ず決壊するので、

次は『夬卦』で、夬は決壊を意味します。

易経講座145「64卦分析;損」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『そのなすところはみな栄えます。』易卦:坤為地 二爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月27日 南

8月28日 北東

8月29日 北東

8月30日 南

8月31日 北西

9月01日 北西 

9月02日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・風水コンサルレッスン2件

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<本日のつぶやき>

『開運合宿in能登』募集中 定員達成間近 お早めに!!

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<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座145「64卦分析;損」マーフィー的解釈

 

第四十一卦

卦名:『損』 構成:上卦「艮」・下卦「兌」

和名:山沢損(さんたくそん)

 

損の字は「減る」「減らす」「損害」などの意ですが、必ずしも悪いことを意味しているわけではありません。

減ること、減らすことで幸運をつかめることを暗示しているといえます。

 

『易経』には「孚あれば、元吉にして咎なし。貞くすべし。往くところあるに利ろし」と書かれていることからもそれを理解できます。

 

そのことから人を減らす(人員整理)のによいとか、他人のために苦労ばかりする時期といった、俗に言う「損して得をとれ」といった形ですが、潜在意識の立場からいえば「いったん減少させることで、次に増大させるエネルギーを蓄える象」と考えられます。

 

なんでもそうですが、前進一本やりではエネルギーが枯渇します。プラスがあればマイナスがあり、増大があれば減少があるのです。これは自然の摂理です。

ならば減少を一つのスプリングボードとして大いに活用すべきです。私たちは減少よりも増大を望みます。しかしそれはよい事柄においてであって、好ましくないことは減少してくれたほうがいいはずです。

 

借金の増大は困るし、体重の増加も健康にはよくありません。この卦が出たら「減少を楽しむ」という心構えが大事です。いわゆる「感情をコントロールする」ことです。

減少におびえ、不安を感じるのではなく、「今はそれがベターなのだ」と思いきる気持が大切だということです。欲望丸出しの人は感情がコントロールできていないため、一時的に増大させてもやがて大きな損失に出あうでしょう。

 

易経講座143「64卦分析;解 マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『世の正しい原理を踏み外した人は敬遠しなさい。』易卦:風水渙 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月25日 北西

8月26日 東

8月27日 南

8月28日 北東

8月29日 北東

8月30日 南

8月31日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■リモートワーク横浜(報告書作成)

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<本日のつぶやき>

一昨日、妻と出会った記念日でした。

1992年8月23日、私24歳妻26歳の27年前でした。

恋愛の愛と夫婦愛は、全く別物です。

夫婦愛は、お互い努力して育てていくもので、夫婦愛として今が最高であるといえます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座143「64卦分析;解 マーフィー的解釈

 

第四十卦

卦名:『解』 構成:上卦「震」・下卦「坎」

和名:雷水解(らいすいかい)

 

解は「解放される」「解き放たれる」と受け取れば吉、「解散する」「分解する」ととれば、いまあるものの崩壊を意味し、凶ともいえます。

 

両方の見方があるのですが、「貴方は束縛と制限から解放され、自由と平和の公道に貴方を置く」ということから吉の卦であるとみます。

 

『易経』には「夙くするときは吉なり」とあり、ものごとに積極的に取り組んでチャンスを逃さないことです。

 

また、この卦の場合に注意すべきは、上昇運であるだけに自己過信に陥ったり、油断

をしたりしないことです。特に解放感にひたると気が緩みます。ところが、下卦には坎という「底のしれないもの」が控えているのですから、いい気になるのは禁物です。

 

同じ戒めの意味でもうひとつ注意すべきは、利己主義に陥ってはいけないということです。

我欲からも解放されて、他人がよくなることを願う度量が大切です。そこでは「許し」が重要になってきます。許すのは他人のためではありません。自分の中にある否定的な考えから自分の魂を解放するためにそれは必要なことです。

 

解放は「許される」ことであると同時に、立場が違えば「許す」ことになります。この許すということこそが、解放の真の意味なのです。今貴方が何もすべきことがなければ、休息することです。心の底から解放感を味わうのも楽しいものです。もしすべきことがあるなら、速やかにそれを始めることです。

 

『易経』にも、「解は、西南に利ろし、往くところなければそれ来たり復って吉なり。

往くところあり、夙くするときは吉なり」と書かれています。

易経講座142「64卦分析;解」

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<本日のメッセージ> 
『神様があなたに利益をもたらしてくださることを信じなさい。』易卦:水天需 五爻変
自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!
※このメッセージは
『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。
 
<奇門遁甲:開運方位> 
8月24日 北西
8月25日 北西
8月26日 東
8月27日 南
8月28日 北東
8月29日 北東
8月30日 南
※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!
 
 
<本日の活動予定>
■風水顧問打ち合わせ4件
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<本日のつぶやき>
特別扱いは、相手にプレッシャーを与えてしまうことが多いものです。
 
 
<イベント・セミナー情報>
9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会
9月15日 『経営帝王学講座』in大阪
9月27日 『命名術』in札幌
9月30日 『開運合宿in能登』
 
 
<ワンポイントレッスン>
■易経講座142「64卦分析;解」
 
第四十卦
卦名:『解』 構成:上卦「震」・下卦「坎」
和名:雷水解(らいすいかい)
卦辞:「解、利西南。无所往、其来復吉。有攸往、夙吉。」
解(かい)は、西南(せいなん)に利(よ)ろし。
往(ゆ)く所(ところ)なければ、
其(そ)れ来(き)たり復(かえ)って吉(きち)なり。
往(ゆ)くところあり、夙(はや)くするときは吉(きち)なり。
 
Keyword:解脱・緩和
 
自然事象:
上卦の「震」が雷、下卦の「坎」が雨で、
激しい雷雨があり、大自然の閉塞状況が解除される形象です。
君子これを戒めとし、様々な過ちを犯した人々を許さなければならない。
 
解説:
『解(かい)は、西南(せいなん)に利(よ)ろし。』
解卦は象卦から生ずるもので、升卦の三爻と四爻が入れ代わって解卦になります。
升卦の上卦は坤で、方位は西南であり、九三が上昇して西南に入った坤は、
困難を緩和する解卦であるので、「西南に利ろし」なのです。
 
『往(ゆ)く所(ところ)なければ、其(そ)れ来(き)たり復(かえ)って吉(きち)なり。』
 
つまり困難を緩和するには、柔を用いなければならない。
困難を緩和したのちにはいかなる行動も許されず、
本来の場所に戻って休養しなければ縁起が悪い。
 
『往(ゆ)くところあり、夙(はや)くするときは吉(きち)なり。』
また困難を緩和するにも、機を逸することなく決断し、引き伸ばしてはならない。
 
次卦への連動:
過度に緩和されると、必ず損をするので
次は『損卦』です。

二十四節気「処暑」の風水術

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<本日のメッセージ> 

『心が美しい人たちは幸いです。一切の災いから自由だからです。』易卦:風地観 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月23日 南西

8月24日 北西

8月25日 北西

8月26日 東

8月27日 南

8月28日 北東

8月29日 北東

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<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ5件

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<本日のつぶやき>

目に見ることが出来ない動機がその人の縁を決定します。

周囲に集まる人脈を見ることでその人の動機を知ることが出来ます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「処暑」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

 

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

今日から約15日間が二十四節気の『処暑』です。

この期間は、二十四方位の『申』の方角とリンクし、

 

人体の十二経絡の

『足太陽膀胱経(あしのたいようぼうこうけい)』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間は申の刻(午後3時~午後5時)です。

 

膀胱を守るためのおすすめ食養は、

ビタミンAとC ・ハトムギ・きゅうり・スイカ・ネギ・冬瓜・ニラなど

の緑の野菜です。

 

この『処暑』の期間に、

『頭痛、眼球、腰の辺りの背骨が折れる様に痛む、首筋の辺りが引っ張られる様に痛む、背骨と尾骶骨の接点が曲げられない、肛門の辺が痛み、時には避ける、胸部の中心が締め付けられる』

等の症状が出た場合、家の内外の『申』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

 

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、申の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『申』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

磁北の正反対が南で180度ですが、180度から時計廻りに60度移動した240度の左右7.5度合わせた15度が『申』の方角になります。

易経講座141「64卦分析;蹇」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『貴方の心が暗ければゴタゴタに巻き込まれます。』易卦:火風鼎 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月22日 南東

8月23日 南西

8月24日 北西

8月25日 北西

8月26日 東

8月27日 南

8月28日 北東

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<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

連日、顧問先との打ち合わせが続いていますが、本当に多くのことを学ばせて頂いています。

その道のプロである経営者から得る情報は大変貴重なものです。

どこにキャッシュポインと置いているのかで、企業の本質を見ることが出来ます。

今日は朝10時から夜10時までノンストップです!

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座141「64卦分析;蹇」マーフィー的解釈

 

第三十九卦

卦名:『蹇』 構成:上卦「離」・下卦「兌」

和名:水山蹇(すいざんけん)

 

蹇とは「難」で、山に遮られ、水に行く手を遮られて進むことも退くこともできない卦ではありますが、『易経』には、「貞しければ吉なり」とあり、賢明に対処すれば悪いとはいいきれません。むしろ大きな収穫が得られると考えられます。

 

困難がおこったときは忍耐強くし、相談できる良い人を見つけなさい。貴方はその状況と素手で戦ってはいけません。自分の中の無限の力を信じなさい。無限の知力は貴方が黙っていても困難に対処し、解決する道を知っています。

 

困難に負ける、障害に負けるとは、その渦に巻き込まれることです。巻き込まれると身の自由がきかなくなり、普段の能力の十分の一も発揮できなくなります。そしてついには怒りや恐怖や絶望感にさいなまされて、最悪の行動にでてしまいます。

 

聖書には「人の心にあるはかりごとは深い井戸水のようだ」という句があります。それはのぞきこんでも絶対にわかるものではありません。深い底にあって理性ではうかがいしれないけれど、そこから清らかな水を汲むことはできます。

 

全ての困難は外部にあるようで、実はその人の心の中にあるのです。それを克服するためには、貴方の潜在意識に委ねるのが最良の方法です。

 

そこで大切なのはどんな場合でもマイナス思考をしてはいけないということです。

 

「この障害は乗り越えられないのではないか」と思った瞬間からそれは現実のものとなります。なぜなら、まさしくそれをあなたが望んだからです。

 

この卦は困難や障害を暗示していますが「絶望」ではありません。賢く振る舞えば貴方の人生を大いに活用できるものなのです。

易経講座140「64卦分析;蹇」

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<本日のメッセージ> 

『感謝のうちに目をさまし、ひたすら祈りつづけなさい。』易卦:水雷屯 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月21日 なし

8月22日 南東

8月23日 南西

8月24日 北西

8月25日 北西

8月26日 東

8月27日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ4件

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<本日のつぶやき>

昨日、怒濤の13時間でした。

ご信頼下さる顧問先に心から感謝です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座140「64卦分析;蹇」

 

第三十九卦

卦名:『蹇』 構成:上卦「離」・下卦「兌」

和名:水山蹇(すいざんけん)

卦辞:「蹇。利西南。不利東北。利見大人。貞吉。」

蹇(けん)は、西南(せいなん)に利(よ)ろし。

東北(とうほく)に利(よ)ろしからず。

大人(たいじん)を見(み)るに利(よ)ろし。

貞(ただ)しければ吉きちなり。

 

Keyword:跛・困難

 

自然事象:

上卦の「坎」が水、下卦の「艮」が山で、

山は険しく、水は渡りにくく、ともに困難な形象です。

 

解説:

坎は一陽二陰で、「震」や「艮」と同じであり、

いずれも坤卦から変化したものです。

 

『蹇(けん)は、西南(せいなん)に利(よ)ろし。東北(とうほく)に利(よ)ろしからず。』

 

坎も坤と見なしてかまわないが、坤の方位は南西です。

だから、西南に向かえば、すなわち前進すればよろしきを得ます。

 

下卦の艮の方位は東北であるので、西南に向かえば、つまり後退すれば

宜しきを得ない、これこそ「西北に利ろしからず」です。

 

逆境にあるときは、偉大な君子に出会って協力しなければ、

ひきつづき前進して成功をかち取ることが出来ない。

 

『大人(たいじん)を見(み)るに利(よ)ろし。貞(ただ)しければ吉きちなり。』

六二と上五はともに正を得ており、

さらに正道を堅持することを兼ねているので、

困難に出会っても、最後はうまくいきます。

 

次卦への連動:

万物はいつまでも危地にいることができないので、

次は『解卦』であるが、「解」は解除、緩和という意味です。

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