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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座132「64卦分析;晋」

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<本日のメッセージ> 

『種には水をやり、肥料を与えなさい。』易卦:水雷屯 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月12日 南

8月13日 南西

8月14日 北

8月15日 北西

8月16日 東

8月17日 北

8月18日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■陰宅風水相談・家系カウンセリング

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日の『経営帝王学講座』に新たな受講生を迎え第4回目を行いました。

受講生の真面目な取り組みに癒され力が湧いてきます。

個人レッスンとは違う、受講生間のコミュニティの構築にその特権を感じています。

仲間意識とその一体感には全体的高まりと運の向上を実感します!!

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座132「64卦分析;晋」

 

第三十五卦

卦名:『晋』 構成:上卦「離」・下卦「坤」

和名:火地晋(かちしん)

卦辞:「晋、康侯用錫馬蕃庶、昼日三接。」

普(しん)は、康侯(こうこう)もちいて馬(うま)を錫(たま)わること

蕃庶(はんしょ)にして、昼日(ちゅうじつ)みたび接(せっ)せらる。

 

Keyword:前進・昇進

 

自然事象:

上卦が「離」が日、下卦が「坤」が地で、

太陽が地上に現れ、万物をあまねく照らす形象です。

 

解説:

離は依存、地は柔順で、万物が偉大な太陽に従順に

依存することを象徴します。

 

人間社会についていえば、諸侯が君主に

恭順に服従するこを象徴します。

 

『普(しん)は、康侯(こうこう)もちいて馬(うま)を錫(たま)わること』

自己の領地を平穏無事に統治する諸侯の晋が天子にまみえ、

統治の成績を報告し、報奨を受け、多数の馬を下賜されたことをいっている。

 

『蕃庶(はんしょ)にして、昼日(ちゅうじつ)みたび接(せっ)せらる。』

しかも、一日のうちに、天子は3回も晋にまみえ、極めて丁重にもてなした。

 

その大意は、職務に忠実な人でなければ、

賞賛や抜擢は受けられないということです。

 

次卦への連動:

前進すれば必ず傷つくので、

次は『明夷卦』で、『明夷』は痍、創傷という意味です。

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