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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座134「64卦分析;明夷」

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<本日のメッセージ> 

『偉大なる神様に相談しなさい。貴方にはおおいなる知恵が授けられます。』易卦:地水師 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月14日 北

8月15日 北西

8月16日 東

8月17日 北

8月18日 北東

8月19日 東

8月20日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日は、家族とゆっくり交流させて頂ました。
ありがとうございます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座134「64卦分析;明夷」

 

第三十六卦

卦名:『明夷』 構成:上卦「坤」・下卦「離」

和名:地火明夷(ちかめいい)

卦辞:「明夷、利艱貞。」

明夷(めいい)は、難(くる)しみて貞(てい)なるに利(よ)ろし。

 

Keyword:韜晦・期待

 

自然事象:

上卦が「坤」が地、下卦が「離」が日で、

日が地下に入り、光明が傷ついた形象です。

 

解説:

離は文明、坤は柔順で、内心が聡明、外面が従順な性格であれば、

大きな災いに耐えることができる。

 

周の文王はその典型にほかならない。

 

文王は、殷の紂王に幽閉されたとき、先見の明によって恭順

を装い、危地から脱することができた。

 

更に、箕子が狂気を装って災いを避け、山林に隠居したのも、

同じことである。

 

賢者を象徴する六五は中位にあるが、柔弱であるうえ、

陰爻に包囲されており、行動を起こすのが極めて困難である。

 

上六は、暗黒が極点に達し、曙光がじきに到来することを象徴します。

 

次卦への連動:

外で傷つけられれば、必ず家に戻るので、

次は『家人卦』です。

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