ホーム > 風水師 山田光復の鑑定日記 > 陽明学 > 陽明学とは何か? 12.良知の本体
風水師 山田光復の鑑定日記

陽明学とは何か? 12.良知の本体

kokorono.jpg

 

 

<本日のメッセージ> 

『あらゆる悪は、ねたみや争いのあるところから生まれます。』易卦:天水訟 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月19日 北

9月20日 北西

9月21日 南

9月22日 北東

9月23日 北西

9月24日 北西

9月25日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『開運合宿in能登』最終締め切り9月20日間近です。
詳細は下記を御確認下さい。

https://www.facebook.com/events/711862185901313/

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陽明学とは何か? 12.良知の本体

 

良知の本体は「真誠の惻恒(誠のこころ)」です。

 

 さらに、聶文蔚への書簡の第2信においては、良知に関する少し異なる見解が表明され、「良知」の本体は天理の発現であり、誠の心であるといっています。

それについてみてみあす。

 

思うに良知とは、何よりも天理が自然霊妙に発現したものであり、真誠(まこと)の惻恒(こころ)こそがその本体なのです。だから、この良知の真誠の惻恒を発揮して親に事(つか)えれば、それがそのまま孝であり、それを発揮して兄に従がえば、それが悌であり、これを発揮して君に事えれば、それが忠であり、それは一なる良知、一なる真誠の惻恒であるのみです。

(途中省略)

良知は本来、ただ一つのものであり、ただ一つのものでありながら、しかもそこに増減の余地のない軽重厚薄の差があるのです。もし、そこに増減の余地で、また借用の要があったとすれば、それはもはや真誠惻恒の本体でもなんでもない。

PAGE TOP