風水師 山田光復の鑑定日記

二十四節気とは?

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<本日のメッセージ> 

『人のことは祝福し、他のことを思い煩ってはいけません。』易卦:天火同人 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月07日 北西

9月08日 北

9月09日 東

9月10日 北東

9月11日 東

9月12日 東

9月13日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■収録・打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩は、突然にも関わらず全国各地から御集り頂、無事に『アメリカ不動産投資勉強会』を開催することが出来ました。

流石の経営者の集まりで会場の設営、片付け等、参加者皆様がご協力頂、見事なまでの運営となりました。皆様の徳の高さに感謝です!!

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気とは?

 

風水では、自然界の一定法則を見つけ出し、人間への影響を分析して来ました。

その自然界の一定法則の中軸になるのが太陽の運行法則です。

地球と太陽との関係性による法則は、一年と季節という概念を生み出しました。

 

最も昼の時間が長く太陽の高さが高くなる『夏至』と、

最も昼の時間が短く太陽の高さが低くなる『冬至』を基準に、

昼と夜の長さが同じになる『春分』と『秋分』を発見し、

一年を15日間毎の区分する『二十四節気』を考案し、

二つの季節を一つにした30日間毎を月が気球の周りを一周する30日間とリンクさせ、

12か月という概念を生み出しました。

 

この一年間を十二等分した記号が『十二支』になります。

 

2月『立春』と『雨水』で寅月、

3月『啓蟄』と『春分』で卯月、

4月『清明』と『穀雨』で辰月、

ここまでが暦上の春となります。

 

5月『立夏』と『小満』で巳月、

6月『芒種』と『夏至』で午月、

7月『小暑』と『大暑』で未月、

ここまでが暦上の夏となります。

 

8月『立秋』と『処暑』で申月、

9月『白露』と『秋分』で酉月、

10月『寒露』と『霜降』で戌月、

ここまでが暦上の秋となります。

 

11月『立冬』と『小雪』で亥月、

12月『大雪』と『冬至』で子月、

1月『小寒』と『大寒』で丑月、

ここまでが暦上の冬となります。

 

明日、9月8日は、『白露』初日で酉月の初日でもあります。

その15日後の9月23日が『秋分の日』になります。

更にその15日後の10月8日『寒露』初日で戌月の初日でもあります。

 

この太陽と地球との関係性において季節が廻り、その環境下にある私達人間に大きな影響を及ぼします。

 

季節を肌で感じる生活は、人間本来の生きる力、生気を生み出します!!

現代社会における標準時は、人間が自然の一部であることを忘れさせてしまい、自身が持つポテンシャルを十分に発揮することが出来ないままでいる人が多くいることを確認するところです。

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