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風水師 山田光復の鑑定日記

陽明学とは何か? 4.伝習禄

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<本日のメッセージ> 

『心静かにじっくりと考えなさい。』易卦:沢火革 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月11日 東

9月12日 東

9月13日 北

9月14日 北西

9月15日 南

9月16日 西

9月17日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン1件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

第一子は、特別な使命を持って生まれてきます。

それは、両親を両親ならしめる使命です。

親からみた場合、子育て初心者、『もっとこうしてあげれば良かったのに』という自責の念の対象にもなりやすい立場でもあります。

親と共に越えていかなければならないことが多くあります。

第一子から『産んでくれてありがとう。今幸福です!』と言われたら・・

どんなに嬉しいことか。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陽明学とは何か? 4.伝習禄

 

 伝習録3巻は、1518-1556年にかけて編纂された王陽明の語録、書簡集です。

 

はじめ弟子の薛侃(せつかん)が師の語録を編集し、さらに南大吉(なんだいきつ)が書簡集を加え、陽明の没後、銭徳洪(せんとくこう)が2度にわたり増幅して、完成したものです。

 

 伝習録の「伝習」とは、「論語」の「伝不習乎」(伝えて習わざるか)に基づく。師から伝えられた教えを繰り返し復習して身に着ける努力を怠らぬようにしようという意味であす。

 

この句をこのように読むのは、朱子以降のことであり、古注では「習わざるを伝えしか」と読ます。

 

日本には、1614年に紹介され、大塩平八郎、西郷隆盛が傾倒し、日本思想史においても多大な影響を与えました。注釈・訳注書が多数あります。

 

江戸時代を通じ、各地の儒学塾で講義された。豊後日田広瀬淡窓の咸宜園では、朱子学の『近思録』とともに、学業最後のテキストに用いられました。

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