ホーム > 風水師 山田光復の鑑定日記 > 陽明学 > 易経講座162「64卦分析;鼎」
風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座162「64卦分析;鼎」

eki162.jpg

<本日のメッセージ> 

『すべての事には季節があり、すべての行いには時があります。』易卦:天雷无妄 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

10月2日 南東

10月3日 北

10月4日 北東

10月5日 東(開運旅行におススメ!)

10月6日 北西

10月7日 北

10月8日 南西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・風水コンサルレッスン3件・個別相談1件・夕食懇親会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今迄の『開運合宿』の集大成ともいうべき2日間となりました。

分化レベルの本当に高い集まりでスタッフ、参加者皆様に心より感謝申し上げます。


 

<イベント・セミナー情報>

10月12日 NPO定例勉強会

10月13日 経営帝王学スクール

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座162「64卦分析;鼎」

 

第五十卦

卦名:『鼎』 構成:上卦「離」・下卦「巽」

和名:火風鼎(かふうてい)

卦辞:「鼎、元吉亨。」

鼎(てい)は、元(おお)いに吉きちにして亨(とお)る。

 

Keyword:賢者を養う

 

自然事象:

上卦の「離」が火、下卦の「巽」が木、

木の上に火が有り、調理の形象です。

 

解説:

聖者は鼎で調理を行い、天地を祭祀し賢人を養った。

 

硬い食べ物を鼎で煮ると柔らかくなるので「鼎」には更新、創始の意味がある。王朝が交代したのちに、新しい君主はまず最初に鼎を鋳たが、それを「鼎革」と称しました。

 

初爻は鼎の脚を、五爻は耳を象徴している。

 

内卦の巽が順で、外卦の離が日、明で六五は鼎の耳目に相当し、内心の従順、耳目の聡明を象徴します。

 

鼎には邪を鎮める図案を鋳たが、法律の条文を鋳て威厳を示すこともあった。

鼎は古代には王権の象徴と見なされ、祭祀に用いられ皇帝の宗廟に安置されていた。

 

『鼎(てい)は、元(おお)いに吉きちにして亨(とお)る。』

非常に順調で、賢人が重用される。

 

次卦への連動:

鼎は祭器であり、祖先を祀るのは長男の責任であるので、

次は『震卦』であり、「乾坤」が父母で「震」は長男を象徴します。

PAGE TOP