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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座166「64卦分析;艮」

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<本日のメッセージ> 

『急いで事をしてはいけません。』易卦:雷風恒 初爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

10月7日 北

10月8日 南西

10月9日 東

10月10日 北東

10月11日 南東

10月12日 東

10月13日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水鑑定現地調査in横浜、陰宅風水報告書、風水顧問打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

開運合宿in洞爺湖(北海道)募集開始!

日時:2019年11月17日19時から18日12時

場所:洞爺サンパレス リゾート&スパ

参加費:¥35000(税込)※

締め切り:11月7日中

申し込み:下記FaceBookページの『参加予定』ボタンクリック

https://www.facebook.com/events/3205293676178071/

 

 

<イベント・セミナー情報>

10月12日 NPO定例勉強会

10月13日 経営帝王学スクール

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座166「64卦分析;艮」

 

第五十二卦

卦名:『艮』 構成:上卦「艮」・下卦「艮」

和名:艮為山(ごんいざん)

卦辞:「艮其背不獲其身。行其庭不見其人。无咎。」

其(そ)の背(はい)に艮(とどま)りて其(そ)の身(み)を獲(え)ず。

其(そ)の庭(てい)に行(ゆ)きて其(そ)の人(ひと)を見(み)ず。

咎(とが)なし。

 

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自然事象:

二つの山が重なっており、重厚、静止である。

君子がこの精神を見習って止まるべきときには止まらなければならない。

 

解説:

艮が山を象徴するのは陽が坤の一番上にあるからで、陽が全て極まったという

含意もあるので、止まるという意味もあり、また、背をも象徴する。

 

人の体でもっとも動きにくいのは背であり、背が静止していれば、

体が動かそうとしても動かせない。

 

『其(そ)の背(はい)に艮(とどま)りて其(そ)の身(み)を獲(え)ず。』

「背」で内心が平静で、外物に患わされないこと。

周囲が入り乱れていても、平静を保てば、物我両忘の境地に達することが出来る。

 

『其(そ)の庭(てい)に行(ゆ)きて其(そ)の人(ひと)を見(み)ず。』

人のいる庭を歩いていても、人の存在を感じない。ここまで修養を積めば、

災いを招くことは無い。

 

『咎(とが)なし。』

艮卦が物我両忘という至高の境地を象徴する。

 

次卦への連動:

万物はいつまでも止まってはいられないので、

次は『漸卦』であり、「漸」は漸進という意味です。

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