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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座169「64卦分析;漸」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『貴方はあらゆることの繁栄の源を持っています。』易卦:雷地豫 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

10月11日 南東

10月12日 東

10月13日 北

10月14日 なし

10月15日 南西

10月16日 南東

10月17日 南西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

風水は、目に見えない気を扱っているだけにロジカルに判断する必要がありますが、風水師としての業務を重ねていくと気に対して敏感になります。特に情動判断として心身共に影響が出やすくなります。私自身も気を抜いた状態で風水の良く無い場所に入ってしまうとその悪い影響を突然受けるようなことがあります。所謂、風水師の職業病です。その為に風水師は、常に気の鍛錬が必要であり、新しい場所に行くときは事前の調査と準備が必須です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

10月12日 NPO定例勉強会

10月13日 経営帝王学スクール

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座169「64卦分析;漸」マーフィー的解釈

 

第五十三卦

卦名:『漸』 構成:上卦「巽」・下卦「艮」

和名:風山漸(ふうざんぜん)

 

これは「緩やかな発展」そのものです。

 

現実というものは変化してやむことがありません。今どんなに恵まれている人でも、未来永遠にそうであるという保証はどこにもないのです。同時に今絶望的な境地におかれている人も、生涯そこから抜け出せないということはありません。問題はその境遇で貴方がどう考えるかにかかっているのです。

 

潜在意識活用の原則の一つに「現在進行形で語れ」というのがあります。これは大変重要なことです。例えば、今貴方が経済的に窮迫していたとします。そんな中で「自分は金持ちである」とか「経済的に豊かになれる」と心の底から思うのは、実際問題としてきわめて難しいことです。

 

ところが、潜在意識を活用するためには否定思考をやめて肯定思考をしなければなりません。しかし、どうがんばっても肯定思考になりきれない・・・この矛盾を解決するのが現在進行形で語ることなのです。

例えば「自分は金持ちである」とは思えなくても「自分は今から金持ちになりつつあるのだ」と思うことはできます。これは嘘でも偽りでもありません。現在進行形で表現することは、現実を決定論として扱わずに未来への変化、それよりもよい変化として解釈することなのです。

 

この卦は運がだんだん開けてくるものですから、どんな境遇に置かれていても自分の未来に明るい見通しを立てることができます。そこで現在進行形で自分の夢や希望や計画を語りかけてください。

 

それは必ず現実のものになっていくことでしょう。絶望せず、かといってあせらず、否定的にもならずに潜在意識を機能させるにはこの方法が最良なのです。

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