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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座174 「64卦分析;旅」

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<本日のメッセージ> 

『寛容でいなさい。人を裁けば自分も裁かれます。』易卦:山水蒙 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

10月16日 南東

10月17日 南西

10月18日 南西

10月19日 北

10月20日 南東

10月21日 南東

10月22日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風顧問打ち合わせ5件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

社長の人柄が社風を作り出すことを実感します。

倉敷では、素朴な社長と交流させて頂多くのことを学ばせて頂ました。

ご信頼に感謝です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

11月9日 内閣府認定NPO-JFTA定例勉強会

11月10日 経営帝王学スクール

11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座174 「64卦分析;旅」

 

第五十六卦

卦名:『旅』 構成:上卦「離」・下卦「艮」

和名:火山旅(かざんりょ)

卦辞:「旅、小亨。旅貞吉。」

旅(りょ)は、小(すこ)し亨(とお)る。

旅(りょ)には貞(ただ)しければ吉きちなり。

 

Keyword:流浪・窮乏

 

自然事象:

上卦の「離」が火、下卦の「艮」が山で、

山上に火が有って絶えず燃えており、

道を行く人が急ぐことを形象します。

 

解説:

「旅」は、羈旅、他郷への旅行です。

 

旅行は不安な行為で、古代にはゆむをえず行うものでした。

更に、旅先では暮らしが不安定、孤立無援で、協力が得られないので、順調ではありえない。

 

『旅(りょ)は、小(すこ)し亨(とお)る。』

また、内卦の六二と外卦の六五は同性で排斥し合い、なすべきことがある可能性もない。

ただ、六五が外卦で中を得るとともに、2つの陽爻を統率し、従順中庸の徳が具わるので、「小しく亨る」なのである。

 

『旅(りょ)には貞(ただ)しければ吉きちなり。』

内卦の艮が止、外卦の離が明、付与で、苦労だらけの旅行において、正道を守りさえすれば縁起が良いことを象徴します。

 

正道を守り、花柳の巷に近づかない様に注意。

 

次卦への連動:

旅行で落ち着く先が見つからなければ、入り込む手段を講じなければならないので、

次は『巽卦』であり、「巽」は進入を意味します。

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