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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座177 「64卦分析;巽」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『貴方が黙っていればよいことがやってきます。』易卦:雷山小過 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

10月19日 北

10月20日 南東

10月21日 南東

10月22日 北東

10月23日 北西

10月24日 北西

10月25日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・デスクワーク(資料作成)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

防災意識が重要です!

お住まいの地域の現状を確認するためにハザードマップをご活用下さい。
おススメのサイト:『重ねるハザードマップ』

https://disaportal.gsi.go.jp/maps/index.html?ll=35.422088,139.581771&z=17&base=pale&vs=c1j0l0u0

是非!!

 

 

<イベント・セミナー情報>

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

11月9日 内閣府認定NPO-JFTA定例勉強会

11月10日 経営帝王学スクール

11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座177 「64卦分析;巽」マーフィー的解釈

 

第五十七卦

卦名:『巽』 構成:上卦「巽」・下卦「巽」

和名:巽為風(そんいふう)

 

人間の持つ能力がいちばんよく発揮されるのは、リラックスした時です。何か一つのことに集中できるのも他の部分でリラックスしているからです。

 

ところがこのリラックスというのがなかなか難しく、ふつうはくつろいだ時にはリラックスしていますが、本来リラックスしなければいけない仕事のときには強い緊張感にとらわれてしまうという悪循環に陥ってしまいがちです。

 

この卦の温和さというのは、緊張をとき、リラックスすることがいかに大切かを物語るものです。

 

卦は二つの「巽」から成り立っています。

 

巽は、風であり森林であり、温和なものであり浸透するものであります。どこからともなく来て、またどこかへ行ってしまうとらえどころのない風というものには、ものごとにこだわらない自由さがあります。風のように変貌自在なものには悩みや苦しみは感じられません。ここから、人間でいえば温和な気質や性格というものが想定されるわけです。

 

この卦が暗示するのは、いたずらに争うことなく「風のごとくに従え」ということです。力で支配され、隷属せよというのではありません。何ものにもとらわれず、悠々自適にして争わずにいればうまくいきます。

だいたい争いの九分九厘はあとになって振り返れば争わなくて済んだことです。それを短気をおこして争っても得することはほとんどありません。

 

また、この卦は貴方に迷いが多くて決断力に欠けている状態であることを示しています。そういう時は、自分が主体となって行動するよりも、人に従って行動したほうがうまくいきます。

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