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風水師 山田光復の鑑定日記

二十四節気「寒露」の風水術

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<本日のメッセージ> 

『正しく考え、正しく感じ、正しくなすことです。』易卦:風地観 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

10月8日 南西

10月9日 東

10月10日 北東

10月11日 南東

10月12日 東

10月13日 北

10月14日 なし

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ4件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

季節の移り変わりは大変嬉しく感じます!

散歩が楽しい時期です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

10月12日 NPO定例勉強会

10月13日 経営帝王学スクール

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「寒露」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

 

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

本日から約15日間が二十四節気の『寒露』です。

 

この期間は、二十四方位の『辛』の方角とリンクし、人体の十二経絡の

『肺経;手太陰肺経(てのたいいんはいけい)』

に影響を及ぼします。

 

又、一日間で活性する時間は卯の刻(午前3時~午後5時)です。

 

肺を守るためのおすすめ食養・漢方

水とビタミンCを摂取する、アーモンド

風邪の初期「天津感冒片」

咳止め:痰が多いとき「大根+蜂蜜」、痰が少ないとき「梨+蜂蜜」、長く続いて弱ったとき「干し柿3個と蜂蜜を煮たもの」

 

この『寒露』の期間に、

『肺の部分が膨張し、咳が出る、鎖骨の上部が痛む、手を組むと眼が霞む』

等の症状が出た場合、家の内外の『辛』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、酉の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『辛』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から反時計回り90度の285度の左右7.5度合わせた15度が『辛』の方角になります。

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