2019年11月

WEB易学講座15「北方玄武七宿」

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<本日のメッセージ> 

『偉大な知恵の力は目で見、耳で聞くことができるものとは限りません。』易卦:天水訟 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月20日 南西

11月21日 西

11月22日 北西

11月23日 北西

11月24日 南

11月25日 南東(開運旅行におススメ!)

11月26日 東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ3件・夕食懇親会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

縁の早さが加速度的です。
こちらがお願いしようとしていたご縁を顧問先から先に相談を受けることになりました。

常に備えておく必要性を痛感致しました。
 

 

<イベント・セミナー情報>

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座15「北方玄武七宿」

 

315度―45度  北方玄武七宿(壁・室・危・虚・女・牛・斗)

『壁・九度太(水)』 

闢:生気の開闢に責任を負うことを意味する

『室・十八度少(火)』

営室:陽気を懐胎、生成するとともに、東方へ運ぶことを意味する。

『危・十六度(火)』

壊滅:陽気はここへ至ると消滅する。

『虚・九度少(火)』

 虚実:陽気が冬季に空虚のなかで醸成されること。

『女・十一度(土)』

 須女:陰陽二気がまだ分かれておらず、互に必要とし合うことを示す。

『牛・七度(金)』

 牽牛:陽気が万物を牽引して引き出すことを象徴します。

『斗・二十二度太(木)』

 南斗:日月が交わるところであり、1年の終始の標識です。

WEB易学講座14「周天二十八星宿」

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<本日のメッセージ> 

『貴方が黙っていればよいことがやってきます。』易卦:雷山小過 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月19日 南東

11月20日 南西

11月21日 西

11月22日 北西

11月23日 北西

11月24日 南

11月25日 南東(開運旅行におススメ!)

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ4件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今年最後の『開運合宿in洞爺湖』は、素晴らしい参加者と環境に恵まれ最高のものとなりました。

洞爺湖は、見事なまでの四神相応の土地で洞爺湖事態が龍穴であることを確認することが出来ました。『綺麗な水には生気が集まる!』このことを体感させて頂ました。
 

 

<イベント・セミナー情報>

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座14「周天二十八星宿」

 

二十八宿は、黄道と赤道の付近の二十八個の星座です。

 

古人は、天象や日・月・星の運行を観測して、

易学の時空観の参照系の一つしました。

 

天空の空洞は、絶え間なく旋回するので、

立春の夜半に「柳」「星」の2宿(星座)が南天の正中に位置し、

「亢」「角」の2宿が東方、「觜」「参」の2宿が西方、

「牛」「女」が北方に位置するのを目にして、

その形にもとづいて名付けられました。

 

黄道の二十八星宿は四方の定位を有し、加えると365.25度になり7、

毎日1度ずつ動きます。

 

315度―45度  北方玄武七宿(壁・室・危・虚・女・牛・斗)

45度―135度  東方青龍七宿(箕・尾・心・房・氐・亢・角)

135度―225度 南方朱雀七宿(軫・翼・張・星・柳・鬼・井)

225度―315度 西方白虎七宿(参・觜・畢・昴・胃・婁・奎)

WEB易学講座13「先天六十四卦方図」

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<本日のメッセージ> 

『不調和、不一致、失望は間もなく消えていきます。』易卦:地火明夷 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月18日 西

11月19日 南東

11月20日 南西

11月21日 西

11月22日 北西

11月23日 北西

11月24日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■開運合宿in洞爺湖 2/2

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

洞爺湖!本当に素晴らしい所です。
 

 

<イベント・セミナー情報>

本日11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座13「先天六十四卦方図」

 

易卦64卦を周易の論理方陣に合わせて360度に配置したものです。

 

卦名で並べると、内卦を基準に循環しています。

 

内卦:乾―乾 ・履 ・同人・天妄・女后・訟 ・遯 ・否

内卦:兌―夬 ・兌 ・革 ・随 ・大過・困 ・咸 ・萃

内卦:離―大有・目癸・離 ・噬嗑・鼎 ・未済・旅 ・晋

内卦:震―大壮・帰妹・豊 ・震 ・恒 ・解 ・小過・豫

内卦:巽―小畜・中孚・家人・益 ・巽 ・渙 ・漸 ・観

内卦:坎―需 ・節 ・既済・屯 ・井 ・坎 ・蹇 ・比

内卦:艮―大畜・損 ・賁 ・頤 ・蠱 ・蒙 ・艮 ・剥

内卦:坤―泰 ・臨 ・明夷・復 ・升 ・師 ・謙 ・坤

 

先天八卦の反対の反対の方位、

乾は南を北、兌は南東を北西、離は東を西、震は北東を南西に合わせて、

北0度を起点として、半時計廻りに

『乾 ・履 ・同人・天妄・女后・訟 ・遯 ・否

夬 ・兌 ・革 ・随 ・大過・困 ・咸 ・萃

大有・目癸・離 ・噬嗑・鼎 ・未済・旅 ・晋

大壮・帰妹・豊 ・震 ・恒 ・解 ・小過・豫』

の32卦を配置します。

 

反時計廻りの順で豫の最後が180度になります。

巽は南西を北東、坎は西を東、艮は北西を南東、坤は北の南に合わせて

北0度を起点として、時計廻りに、

『小畜・中孚・家人・益 ・巽 ・渙 ・漸 ・観

需 ・節 ・既済・屯 ・井 ・坎 ・蹇 ・比

大畜・損 ・賁 ・頤 ・蠱 ・蒙 ・艮 ・剥

泰 ・臨 ・明夷・復 ・升 ・師 ・謙 ・坤』

の32卦を配置します。

時計廻りの巡で坤の最後が180度になります。

 

先天八卦と易卦の上卦(内卦)を基準に配置されているため、

羅盤では、内卦盤と称します。

WEB易学講座12「先天六十四卦円図」

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<本日のメッセージ> 

『潜在意識の無限の力が貴方を導くでしょう。』易卦:山風蠱 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月17日 北(開運合宿in洞爺湖)

11月18日 西

11月19日 南東

11月20日 南西

11月21日 西

11月22日 北西

11月23日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■開運合宿in洞爺湖 1/2

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日より『開運合宿in洞爺湖』

朝羽田から北海道入りします。

懐かしい皆様にお会いできるのが楽しみです。
 

 

<イベント・セミナー情報>

本日11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座12「先天六十四卦円図」

 

易卦64卦を生成の順番に合わせて360度に配置したものです。

 

64卦の生成過程巡

外卦:乾―乾・夬・大有・大壮・小畜・需・大畜・泰

外卦:兌―履・兌・目癸・帰妹・中孚・節・巽・臨

外卦:離―同人・革・離・豊・家人・既済・賁・明夷

外卦:震―天妄・随・噬嗑・震・益・屯・頤・復

外卦:巽―女后・大過・鼎・恒・巽・井・蠱・升

外卦:坎―訟・困・未済・解・渙・坎・蒙・師

外卦:艮―遯・咸・旅・小過・漸・蹇・艮・謙

外卦:坤―否・萃・晋・豫・観・比・剥・坤

 

先天八卦の

乾は南、兌は南東、離は東、震は北東に合わせて、

南180度を起点として、半時計廻りに

『乾・夬・大有・大壮・小畜・需・大畜・泰

履・兌・目癸・帰妹・中孚・節・巽・臨

同人・革・離・豊・家人・既済・賁・明夷

天妄・随・噬嗑・震・益・屯・頤・復』

の32卦を配置します。

 

反時計廻りの順で復の最後が0度になります。

 

次の先天八卦の

巽は南西、坎は西、艮は北西、坤は北に合わせて

南180度を起点として、時計廻りに、

『女后・大過・鼎・恒・巽・井・蠱・升

訟・困・未済・解・渙・坎・蒙・師

遯・咸・旅・小過・漸・蹇・艮・謙

否・萃・晋・豫・観・比・剥・坤』

の32卦を配置します。

時計廻りの巡で坤の最後が0度になります。

 

先天八卦と易卦の下卦(外卦)を基準に配置されているため、

羅盤では、外卦盤と称します。

易卦64度を360度に配置しますので、

1易卦は、5.625度になり

更に1易卦は6爻で成り立っていますの

1爻は、0.9375度になり約1度弱の差で吉凶を論ずる精密さとなります。

WEB易学講座11「天符・歳会・太乙天符説」

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<本日のメッセージ> 

『澄みきった青空の中で遊ぶ自分を想像しなさい。』易卦:火風鼎 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月16日 南

11月17日 北(開運合宿in洞爺湖)

11月18日 西

11月19日 南東

11月20日 南西

11月21日 西

11月22日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・風水顧問打ち合わせ1件・開運合宿準備

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日、収録を終え代々木公園を散歩しランチを楽しみました。

何気ない日常に感謝で幸福を満喫しました。
 

 

<イベント・セミナー情報>

明日11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座11「天符・歳会・太乙天符説」

 

中(五)運と司天の気が符合するのを「天符」と称します。

 

土運が太陰司天、火運が多陽司天か少陰司天に出会う等で、甲子が12回現れます。

天符は功用では執法官で、執法の邪を感ずれば発病が急激でしかも危険です。

 

干支が五方の正位に会合するのが「歳会」と称します。

木が卯に臨み、土が四季に臨む等であり、60年間に8回現れます。

歳会は功用の上では命令を発する官であり、命令の邪を感ずれば、病は一般的には軽い。

 

中運、司天、年支の三者が同じ年を「太乙天符」称します。

60年間に12回出現し、「太過」の歳であり、

働きが「貴人」で、貴人の邪を感ずる者は発病で、しかも死亡の危険があります。

 

例)1978年は戊午の年で、運・気・天干がみな火に属し、太乙天符の年で、

気候に変化がなかったので、高温で、火が度を越して金に克ち、金が不足して木を

制しえず、木が肝を傷つけ、肝の熱病の発生率が高かった。

WEB易学講座10「勝復発作」

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<本日のメッセージ> 

『貴方の中にある打算をまず清算しなさい。』易卦:天風姤 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月15日 北

11月16日 南

11月17日 北(開運合宿in洞爺湖)

11月18日 西

11月19日 南東

11月20日 南西

11月21日 西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・収録・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

やるべきものの為に時間・お金・心を使いたいものです。
 

 

<イベント・セミナー情報>

11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座10「勝復発作」

 

甲子の一周期の間に、五運はまたそれぞれ1年(天干で表示)を主り、

六気(地支で表示)と機能することによって、気候と生物に影響を及ぼしており、

主客の対応の推測によって、人々は自然の変化の法則を掌握し、

各年の気候が正常か否かを判断することが出来ます。

 

天干は、五行に配すると、太過と不及が生じ、陽干が太過、陰干が不及となります。

 

運気に太過と不及が生ずれば自然界が異常な年、

気が平常であれば平常な年、

異常であれば必ず、1年の上半期に特定の気が勝る勝気となり、

下半期にそれに報復する気、復気が生ずる、情況が生じます。

 

例えば、1年の上半期が「水運の太過」であれば水運の勝気となり、

これに対して下半期に水運を剋する土気が復気になってなって、

地気を上昇させ、大雨が頻りに振ります。

 

しかし、気が平常での年は、政治も穏和であるので、

勝気のものでも同化することが出来ます。

WEB易学講座9「主客対応図」

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<本日のメッセージ> 

『いつも、ほどよく味付けされたやさしい言葉を使いなさい。』易卦:水地比 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月14日 西

11月15日 北

11月16日 南

11月17日 北(開運合宿in洞爺湖)

11月18日 西

11月19日 南東

11月20日 南西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ1件・自社ビル建築コンサル打合せ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『開運合宿in洞爺湖』締め切らせて頂ました。
多くの申し込み感謝申し上げます。
ご参加者の皆様楽しみに洞爺湖でお待ちしています!
 

 

<イベント・セミナー情報>

11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座9「主客対応図」

 

天干が主る五運は、四季に応ずべき気で、五行相生を秩序とし、主気であり、

地支が主る六気は、天の運動によって年をおって転換するので、客気といいます。

主気と客気は互いに対応致します。

 

客気;寅申年少陽は、主気の少陽に対応し

 

客気;巳亥年厥陰は、主気の太陽に対応し

 

客気;卯酉年陽明は、主気の少陽に対応し

 

客気;少陰の在泉は、主気の太陽に対応します。

WEB易学講座8「主気と客気」

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<本日のメッセージ> 

『人にも自分にも親切であるよう心がけなさい。』易卦:沢風大過 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月13日 北西

11月14日 西

11月15日 北

11月16日 南

11月17日 北(開運合宿in洞爺湖)

11月18日 西

11月19日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ5件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

お陰様で『開運合宿in洞爺湖』は、多くの方の申し込みとなりました。
2名ほどキャンセルが出て今日中であれば申し込み可能です。

御関心のある方は直接私へお問い合わせ下さい。
 

 

<イベント・セミナー情報>

11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座8「主気と客気」

 

主気(五運)は地気で、静にして位を守り、天が応ずるので、

五運も6つに分かれるが、君火が神命を主り、相火だけが運を主るので、

気は6つあるが、運は5つしかない。

 

「木・火・土・金・水」は、それぞれ四季を主り、地の化するのを司って、

「春・夏・土用・秋・冬」となし、五行相生を秩序とするので、

太陰(湿土)は少陽(相火)の後にあります。

 

客気(六気)は天気で、天では気になり、動いて止まらず、天の陰陽であり、

「司天・在泉・左・右」の四間の気に分かれ、三陰三陽が交代で時を司り、

天令を行し、主気の上に加臨し、1年の変化をなし、陰陽の前後を秩序となすので、

太陰の湿土が少陽の相火の前にあり、逆行です。

 

・司天は天令を行らすことを主り、上に行らす。

・歳運は生化運動の機を主り、中に行らす。

・在泉は地の化を主り、下に行らす。

 

このように天地が相対し、陰陽が交錯して、変化が生じます。

WEB易学講座7「六気の左遷」

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<本日のメッセージ> 

『現状に固執していると損失と失敗を招くでしょう。』易卦:火雷噬kou 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月12日 北西

11月13日 北西

11月14日 西

11月15日 北

11月16日 南

11月17日 北(開運合宿in洞爺湖)

11月18日 西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■デスクワーク・個別相談・風水建築打ち合わせ

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<本日のつぶやき>

本日の日中は横浜の自宅でデスクワークです。
出張が連続していましたので体を休めます。

『体』-『一』=『休』

少し気を抜くことも必要ですネ(笑)
 

 

<イベント・セミナー情報>

11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座7「六気の左遷」

 

天干に配する地支は、古人が斗機(北斗七星第3星)を占って

定めてから五行に帰したもので、地にあります。

 

五行に配すれば、

亥・子は水、寅・卯は木、巳・午は火、申・酉は金、

辰・戌・丑・未が「土が中央に居して四隅を統括する」ことを象徴しています。

 

しかし、天で無形の六気であるので、運気説の五行の帰属もそれに従って変わり、

ともに天地(乾坤)から生ずる六子を配します。

 

三陰の卦である「巽・離・艮」は一卦を隔てて左に行き

三陽の卦である「震・兌・坎」も一卦を隔てて右に行きます。

 

このような配置では、六気は「六年で左遷する」となります。

WEB易学講座6「五天五気」

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<本日のメッセージ> 

『船が難破しそうなら思いきって荷物を捨てる必要があります。』易卦:水火既済 五爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月11日 南東(開運旅行におススメ!)

11月12日 北西

11月13日 北西

11月14日 西

11月15日 北

11月16日 南

11月17日 北(開運合宿in洞爺湖)

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■陰宅風水コンサルin神戸

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩は顧問先関連のホテルに宿泊しました。

一生懸命良くしようと努める接客の姿に感動致しました。

結果も極めて重要ですがプロセスや動機も相手に良いことを提供できることを実感致しました。
 

 

<イベント・セミナー情報>

11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座6「五天五気」

 

大地は太空の中間、人の下方に位置しており、

大気が押し上げているので落下しないでいると考えられいる。

 

そのうち、燥気が大地を乾燥させ、暑気が蒸発させ、湿気が湿潤にし、

寒気が凝固させ、火気が温暖にしている。

 

燥熱の気は上、風寒の気は下、湿気は中央にあり、

火気はその地の気の間を浮遊している。

 

有形の万物と無形の六気は上下相応じ、まるで樹木の幹と枝葉のように、

密接不可分に存在します。

 

こうして、干と支は運気説が「術足り気成り」うる道理を説明する手段になるが、

「数」とは自然の周期、状態にほかならず、『術』とは運命を占う技術と方法です。

 

この方法さえ掌握すれば、事物の法則が把握できる。

 

干支のうち、干は日を名付けるのに使い、10日を一旬にしたので、十干といい、

五行と配すれば極めて簡明であるので、「五行によって立つ」といった。

 

天干対化図

1甲6己の年は土運 2乙7庚の年は金運 3丙8辛の年は水運 

4丁9壬の年は木運

 

戊は陽干で、太極図の陰中の陽を象徴し、

己は陰干で、太極図の陽中の陰を象徴するので、

平面分布は「河図」に天干を配置した図になります。

 

運気説の天干配運法が反映するのは「五天五気」の運行法則であり、

その理も「河図」に由来します。

 

甲1と己6は中央におり、中央の5と10の土気を得るので、甲己は土に化し、

乙2と庚7は2+7=9で金に化し、

丙3と辛8は3+8=11、10を捨てて1を得て水に化し、

丁4と壬9は4+9=13、10を捨てて3を得て木に化し、

戊5と癸10は北におり、北方の1と6を得、加えて7で火に化す。

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