ホーム > 風水師 山田光復の鑑定日記 > > 陰暦朔日の参拝のススメ!
風水師 山田光復の鑑定日記

陰暦朔日の参拝のススメ!

o0640042714601768043.jpg

 

<本日のメッセージ> 

『すべての人に好意と活気をふりまけば、貴方の繁栄は約束されます。』易卦:水地比 二爻変  

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月27日 北西

11月28日 東

11月29日 西

11月30日 北西

12月01日 西

12月02日 北(開運旅行におススメ!!)

12月03日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水建築現地調査in横浜・エクゼクティブコースレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日、陰暦11月朔日、新しい運気に入ります。

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月14日 NPO定例勉強会

12月15日 経営帝王学講座

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陰暦朔日の参拝のススメ!

 

本日は、太陰暦(旧暦)の11月1日(朔日)です。

 

風水では、太陽と地球の関係性における法則性の影響を研究してきています。

 

その代表例が『二十四節気』になります。

これは、太陽と地球の関係性から、最も昼間が長くなる『夏至』と夜間が長くなる『冬至』を基準に24の季節を導き出しました。365日を24等分したもので、約15日間毎の季節です。その為、1か月毎に2つの季節が変化します。

1か月毎の2つの季節の内、月始めの季節を節気と称し、月替わりとします。

11月は、『大雪』が11月度の月初めです。

 

一方、『太陰暦』は、地球と月の関係性における法則性の影響を研究してきたものです。

30日毎に月は、『新月から満月から新月』と変化します。

この月が『新月から新月への30日間』を『1か月』としました。

 

古代中国より、夜空を司る月の運行は、人間の深層心理に強く深く影響を及ぼすと考えられ研究してきました。

 

風水でもこの陰暦を中心に分析する命術(生年月日時から個人を分析する術)として、

紫微斗数推命(しびとすうすいめい)というものがあります。

 

この命術は、深層心理を分析するに大変優れたものです。

この様な観点から毎月陰暦の1日は、深層心理が変化するタイミングと考えています。

 

この陰暦の1日に参拝しその月の心構えを天に尋ね御御籤を引いてみて下さい。

見事なまでに1か月の方針を天は授けてくれます。

 

勿論、神道が良いと言っているわけではありません。

クリスチャンであるならば教会で祈り聖書を開いて聖句を選んでみるのも良いですし、仏教徒であるならば仏典を紐解いても構いません。

無宗教ならば偶然、目にした耳にしたものを今月の指針にしえみるのも宜しいかもしれません。

PAGE TOP