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風水師 山田光復の鑑定日記

WEB易学講座4「干支法」

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<本日のメッセージ> 

『心の動きに注意しましょう。すべてはそれが決定しているのです。』易卦:地天泰 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月09日 南東(開運旅行におススメ!)

11月10日 北

11月11日 南東(開運旅行におススメ!)

11月12日 北西

11月13日 北西

11月14日 西

11月15日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■内閣府認定NPO-JFTA定例勉強会・昼食懇親会・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

知ったかぶりの表現は本当に相手を傷付けることになります。
 

 

<イベント・セミナー情報>

本日11月9日 内閣府認定NPO-JFTA定例勉強会

11月10日 経営帝王学スクール

11月17・18日 開運合宿in洞爺湖

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座4「干支法」

 

「天干」は、天竿(圭表)、

「地支」は、竿枝(圭表の投影)を基準としています。

 

天に従って干を用いれば、5日が1候であり、

五陰五陽で天に十干があるのは、

甲から戊までが陽変、己から癸までが陰変で、五の変化であるためです。

 

地に従って支を用いれば、6日が1変であり、

六剛六柔で地に十二支があるのは、

子から巳までが陽変、午から亥までが陰変で、六の変化であるためです。

 

十干で日に応じて、十二支で月に応ずれば、

1年の月数は2×6、1か月の日数は6×5、

1年の気数は4×6、1気の候数は3×5であり、

総計は36甲(36×10天干)で天数の五で周り、

30子(30×12支)で地数の六で周します。

 

その総計は、1年・12月・24気・72候・360日・432辰・12万9600分になります。

 

五と六が合えば、六多五少で、少であれば動くのが速いので、

干支が表すのは天地間の物質の反応と、その韻律消長の一般法則であり、

天は地に作用し、地は天に作用します。

 

天の運気を体現する干支の甲子体系は時空の統一の産物であり、

『黄帝内経』における「天度」と「気数」に対する論述がこの点を説明しています。

 

「天度」とは、日・月・五星等の運行の法則、

「気数」とは、「天度」を量る時間の尺度になります。

 

古代の「天人合一」学説が自然や社会の研究領域に深く入り込んでいるので、

一切の周期的現象は干支体系に体現されています。

 

十干が6巡、十二支が5巡を繰り返せば、60甲子の1紀になります。

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