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風水師 山田光復の鑑定日記

WEB易学講座19「干支の起源;十干」

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<本日のメッセージ> 

『習慣を再点検し、よい習慣のみを残しなさい。』易卦:雷火豊 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月24日 南

11月25日 南東(開運旅行におススメ!)

11月26日 東

11月27日 北西

11月28日 東

11月29日 西

11月30日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■リモートワーク

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

12月21日第二回「BestFotuneClubs」参加者募集中です。詳細は下記へ

https://www.facebook.com/events/1011926842483291/

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月14日 NPO定例勉強会

12月15日 経営帝王学講座

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座19「干支の起源;十干」

 

干支は古代の太極、「周易」の卦象の思推と説理の基本であり、

分析や思考の要素としてあるので、時空も有機的に統一され、

この種の思推の一大特色をなします。

 

十干:『甲乙丙丁戊己庚辛壬癸』の起源

 

甲:草木が土を破って芽生え、陽が内にあって包まれている状態を象る。

乙:草木が芽を出し、枝葉が柔軟に屈曲する状態を象る。

丙:炳で、赫々たる太陽、炎々たる火の光のように、万物がみな非常に明るい。

丁:草木が成丁(成人)のように壮健であることを象る。

戊:茂で、大地の草木が繁茂する状態を象る。

己:起・記で、万物が曲げようとする力を抑えて起き、記すべき形があることを象る。

庚:更で、秋の収穫を終えて春の到来を待つことに例えられる。

辛:辛味で、物の成ったのに辛を説くのは新であり、万物の粛然と改まり、

新たに開花、結実する。

壬:妊で、陽気が地中に潜伏し、万物が懐胎する状態を象る。

癸:揆で、万物が成長を停止し、地下で懐妊し、規則正しく萌芽する。

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