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風水師 山田光復の鑑定日記

WEB易学講座20「干支の起源;十二支」

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<本日のメッセージ> 

『心を静かに保ちなさい。』易卦:風沢中孚 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

11月25日 南東(開運旅行におススメ!)

11月26日 東

11月27日 北西

11月28日 東

11月29日 西

11月30日 北西

12月01日 西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■現地調査in神奈川

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

久し振りに恩師と交流させて頂ました。

到底敵わない人を持つことの重要性を実感致しました。

それでも追い付けるように頑張ります。

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月14日 NPO定例勉強会

12月15日 経営帝王学講座

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座20「干支の起源;十二支」

 

十二支:『子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥』の起源

 

子:第一とする、陽気が萌え始め、地中で繁殖し、

十二律は黄鐘に応じ、陽気が種を黄泉に施すことをいう。

丑:紐で寒気が自ずから屈し捩じれることを意味する。

 十二律は大呂に応じ、黄鐘が宣気や物を広めるのを助ける。

寅:演で、万物を派生する意味。

十二律は太簇に応じ、陽気が盛んで、万物が凝集して生ずることをいう。

卯:冒で、土を冒して出る意味。

  十二律は夾鐘に属し、陰陽二気が夾雑することを意味する。

辰:伸で、物がみな伸長して出る意味。

  十二律は姑洗に応じ、万物が奮い立ち、洗い流したようであることをいう。

巳:已で、陽気が已に極点に至る。

  十二律は仲律に属し、万物がみな南方に移動したことをいう。

午:忤うで、陽気が陰気に逆らうという意味。

  十二律は蕤賓に属し、陽気が小さく、事を主れないことをいう。

未:昧いで、日中なのに暗く、幽昧に向かう意味。

  十二律は林鐘に属し、万物の臨終を意味する。

申:身で、万物がみな本身になる。

  十二律は夷則に属し、陰気が万物を傷つけることをいう。

酉:秀で、物がみな成る意味。

  十二律は南呂に属し、陽気が身を隠す地中に入ることをいう。

戌:滅で、万物が衰敗する意味。   

  十二律は無射に応じ、陰盛陽尽の意味である。

亥:核で、百物を収蔵し、真偽を調べる意味。

  十二律は応鐘に属し、陽気が応じていて、主とするすべがないことをいう。

 

※十二律に関しては次回解説致します。

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