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風水師 山田光復の鑑定日記

WEB易学講座25「病気の陰陽」

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<本日のメッセージ> 

『自分に対して願うことを他人にも願いなさい。』易卦:雷水解 二爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月03日 北東

12月04日 東

12月05日 東

12月06日 南西

12月07日 西

12月08日 南東(開運旅行におススメ!!)

12月09日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件 

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

「行列の出来る風水相談所」番組スタートしました。

https://www.himalaya.com/ja/show/1409408

フォロー頂けたら幸いです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月14日 NPO定例勉強会

12月15日 経営帝王学講座

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座25「病気の陰陽」

 

便秘を例にとると、便通が不規則な軟便は陰性の便秘です。

つまり、腸がゆるんで押し出す力が弱くなっているのです。

逆に、便が硬くてコロコロ、量も少ない便は腸が締まり過ぎて便の水分が少ない陽性の便秘です。陰と陽では治療法がまったく違い、

逆の方法で治療をすると、病状が悪化しますので十分な注意が必要です。

そこで、主な陽性の症状と陰性の症状を解説致します。

 

◎陽性の症状

首・肩・背がはる・ほてる・イライラする・眠れない・朝早く目が覚める・舌が黄色・

小便が少ない・大声で笑う・体温が高い・右半身・下半身・体の後ろ側に症状が出る・

生理が早く短い

 

◎陰性の症状

だるい・眠い・寒い・陰気・低血圧・朝起きにくい・口臭・胃もたれ・吐き気・舌が白い・

冷え性・小便が多い・筋が弱い・声が細く高い・青白い顔・昼間に様々な症状が出る・

左半身・体の前に症状が出る・整理が遅れて長い

 

これらの症状が進行して様々な病気になります。

病気になった場合これらの症状によって陰性か陽性かの判断が可能になります。

つまり、陰性の症状には陽性の食べ物を、陽性の症状には陰性の食べ物を使って

バランスを戻します。

この原則が頭に入っていれば、いつでも、どこでも手当てが出来ます。

但し、症状が進行し過ぎて陰が極まると(極陰)陽の症状になり、

陽が極まれば(極陽)陰の症状になりますので注意は必要です。

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