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風水師 山田光復の鑑定日記

WEB易学講座32「易の効用」

<本日のメッセージ> 

『全力を傾注して事にあたりなさい。』易卦: 地沢臨 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月10日 北(開運旅行におススメ!!)

12月11日 南

12月12日 北

12月13日 北

12月14日 北

12月15日 西(開運旅行におススメ!!)

12月16日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■店舗鑑現地調査in名古屋

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

どの業界も後継者問題は最大も課題であり、特にお寺の後継者問題は深刻と言って宜しいかと思います。更に長男が後継者としてお寺を守るといのは本当に難しくなってきています。そんな中、昨晩懇親会を設定下さった顧問先住職の御長男は本当に立派な方でした。一般企業でお勤めされてからお寺に入り『本当にやりたいことが見つかりました!』と目を輝かせていました。そうさせた原動力はご両親に対する尊敬心と孝行心でした。

『父親が背中で見せてくれた!』この一言に涙しました。

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月14日 NPO定例勉強会

12月15日 経営帝王学講座

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

 

 

<ワンポイントレッスン>

■WEB易学講座32「易の効用」

 

イギリスの歴史学者

アーノルド・J・トインビー(1889年4月14日- 1975年10月22日)は、

19世紀はイギリスの世紀

20世紀はアメリカの世紀

21世紀は中国の世紀と

生前、見事に世界のパワーバランスを予言している。

 

この本質は、イギリスは産業、アメリカは軍事、中国は思想です。

21世紀は、東洋思想であり、見えないものが尊重される時代と予言しています。

 

中国思想に原点は、『易』です。

現在、世界65か国で易を研究しています。

文化大革命を行った本家中国でも易が見直され、27省市で研究会が開催され、

北京でも易の研究大会が毎年開催されています。

 

『易』の最大の効用は、

目で見える視界だけでなく、目に見えない視界、正に心の視界を広げられることです。

この『易』の思想が文化や生活様式に一番取り入れられている国が日本です。

日本語の『お元気ですか?』という相手を気使う挨拶は、

易卦の第一卦「乾卦」の精神であり、研究をしてある境地に達する「剣道、茶道、華道」等の道は、易卦の第十九卦「臨卦」の教えのそのものであり、世界が驚愕する日本『礼儀作法』は、易卦の第十卦「履卦」の思想の生活実践であり文化の定着です。

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