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風水師 山田光復の鑑定日記

東洋思想に学ぶ経営学10「大学;的を射る」

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<本日のメッセージ> 

『否定的な考えにとらわれてはいけません。建設的な考えに変えましょう。』易卦: 坤為地 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月6日  北西(開運旅行におススメ!)

1月7日  南

1月8日  南

1月9日  東

1月10日 南西

1月11日 北西

1月12日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■仕事初め(デスクワーク)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

年末年始の休日を頂戴しありがとうございました。
本日より通常の対応となります。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月10日 第三回BestFotuneClub ~第二回磯部塾(魂の叫び!)~

1月11日 内閣認定NPOjfta 定例勉強会

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学10「大学;的を射る」

 

第一段 第二節

古之欲明明徳於天下者、先治其国。

欲治其国者、先齋其家。欲齋其家者、先修其身。

欲修其身者、先正其心。欲正其心者、先誠其意。

欲誠其意者、先致其知。致知在格物。

物格而后知至。知至而后意誠。意誠而后心正。心正而后身修。

身修而后家斉。家斉而后国治。国治而后天下平。

の続きです。

 

自天子以至於庶人、壱是皆以修身為本。

其本乱而末治者否矣。

其所厚者薄而其所薄者厚、未之有也。

 

天子より以て庶人に至るまで、壱いつに是れ皆な身を修むるを以て本と為す。

其の本乱れて末治まる者は否あらず、

其の厚き所の者薄くして、其の薄き所の者厚きは、未だ之れ有らざるなり。

 

上の者から下の者までこぞって身を修めることが、

国家や社会の大本、根本である。

根本がしっかりと整備されて初めて末端までうまくいきます。

重視すべきところが全く軽薄に扱われて、

薄くどうでもいいようなところを徹底して厚くするような状況は良くないということです。

以上のように、『大学』の冒頭では、

 

まず「徳」の重要性を説き、

個人の人生としての重要なことを述べた後、

組織や社会になった場合の要点をしっかりと伝えています。

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