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風水師 山田光復の鑑定日記

東洋思想に学ぶ経営学13「大学;もう一つの嘘つき」

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<本日のメッセージ> 

『貴方が正しいと感じていることをしなさい。』易卦: 天山遯 三爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月10日 南西

1月11日 北西

1月12日 北西

1月13日 北

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・磯部塾

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日1月10日 第三回BestFotuneClub ~第二回磯部塾(魂の叫び!)~

飛び込み参加可能です!!多くの方のご参加をお待ちしています。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月10日 第三回BestFotuneClub ~第二回磯部塾(魂の叫び!)~

1月11日 内閣認定NPOjfta 定例勉強会

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学13「大学;もう一つの嘘つき」

 

第二段 第一節

「白文」

小人間居為不善。

無所不至。

見君子而后厭然、覆其不善而著其善。

 

「書き下し文」

小人間居(かんきょ)して不善を為す。

至らざる所なし。

君子を見て后(のち)厭然(えんぜん)として、

その不善を覆いてその善を著す(あらわす)。

 

「解説」

徳のない小人は暇を持て余して家にこもると、人目を憚らないので不善を行ってしまう。不善に至らないということがない。

君子を見た後にはその影響を受けて、

不善を覆い隠して、善の実践を現そうとするのである。

 

徳の無い人間は、一人でいるときに、不善(いろいろとよからぬこと)をしています。

これは、罪を犯すということよりも、人に見せられないような姿勢や態度などのことです。

しかし、それなりの人物がその場に入ってくると、がらりと態度を変えて、何もなかったかのように、「いや、そんなことはしていませんよ」と言い、

自分の不善を覆い隠そうとします。

 

これ、いけてない上司が良くする態度であり、職場では良く見る光景ですね!

このことも、一種の『嘘』です。やはり、このことを繰り返していくと、自分の中のもう一人の自分に「うそつきだな」と言われて、自己不信に陥る遠因となってしまいます。

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