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風水師 山田光復の鑑定日記

東洋思想に学ぶ経営学14「大学;慎独」

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<本日のメッセージ> 

『貴方の内心の声を受け入れれば、豊かさを獲得できます。』易卦: 地雷復 二爻変   

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月11日 北西

1月12日 北西

1月13日 北

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

1月17日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■内閣認定NPOjfta 定例勉強会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩は、磯部塾へのご参加感謝申し上げます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月11日 内閣認定NPOjfta 定例勉強会

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学14「大学;慎独」

 

第二段 第一節

「白文」

人之視己、如見其肺肝然。

則何益矣。

此謂誠於中形於外。

故君子必慎其独也。

 

「書き下し文」

人の己を視る(みる)こと、その肺肝(はいかん)を見るが如く然り(しかり)。

則ち何の益かあらん。

これを中(うち)に誠あれば外に形る(あらわる)という。

故に君子は必ずその独りを慎むなり。

 

「解説」

他人が自分を見ることは、その内部にある肺肝を見るようなものでありその目線は厳しい。だから、表面的な悪を覆い隠すだけの行為には、何の利益もない。

これを心の中にある誠実さが、自然に外見にも現れるということである。

そのため、君子は必ず誰にも見られていない独りの時にこそ、その言動を慎むものなのである。いくら不善を覆っていても、一瞥した瞬間に内臓まで見通すような人もいます。

 

したがって、そうやって隠すことには何の益もないとなのです。

つまり、内側からよくしなければ、外側はよくはならないし、表層的に自分の姿形をよくしようと思ってもそれはできないのです。

 

やはり心底、自分の一番深いところ、心の中からよくしていかなければいけない。

その意味で、独りの時にこそ言動を慎む「慎独」の大切さを繰り返し説いています。

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