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風水師 山田光復の鑑定日記

東洋思想に学ぶ経営学15「大学;躾」

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<本日のメッセージ> 

『否定的観念は心の消化不良をおこします。』易卦: 山雷頤 四爻変   

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月12日 北西

1月13日 北

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

1月17日 南

1月18日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■経営帝王学スクールin大阪

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『美とは?』

大変難しい哲学的テーマといえます。

『美』は、会意文字で『羊』+『人』。「羊の首」の象形と「両手両足を伸びやかにした人」の象形から大きくて立派な羊の意味を表し、そこから、「うまい」、「うつくしい」を意味する「美」という漢字が成り立ちました。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学15「大学;躾」

 

第二段 第一節

「白文」

曾子曰、十目所視、十手所指、其厳乎。

富潤屋、徳潤身。

心広体胖。故君子必誠其意。

 

「書き下し文」

曾子曰く、十目(じゅうもく)の視る(みる)所、十手(じゅっしゅ)の指す(ゆびさす)所、それ厳(げん)なるか。

富は屋(おく)を潤し、徳は身を潤す。

心広く体胖か(ゆたか)なりと。

故に君子は必ずその意を誠にす。

 

「解説」

曾子がおっしゃった。大勢が一緒に見る所、大勢の指が指さす所は、

厳格で隠せないものである。

豊かさは家屋を立派にして、徳はその身体を美しく見せる。

徳を身に付ければ心は広くなり、体も豊かになってのんびりとしたものになる。

そのため、君子は必ずその意志を誠実にするのである。

 

直接見ることが出来ない『徳』は、目に見える立ち振る舞いとして表れてきます。

躾(しつけ)という感じは、『身』が『美』しいと書きます。

『美』とは、愛する行動の表れであり、愛に応える行動でもあります。

『徳』を積むことは、自らを躾ける様なものです。

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