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風水師 山田光復の鑑定日記

東洋思想に学ぶ経営学16「大学;心を正しく」

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<本日のメッセージ> 

『貴方は全ての困難からまもなく解放されます。』易卦: 沢水困 四爻変   

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月13日 北

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

1月17日 南

1月18日 南

1月19日 東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問先打ち合わせ・陰宅風水打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

一生懸命やることの意義は自分でも認識出来無いところにあるようです。

そのことの手段が正しいのか正しくないのか人生においては判断する基準はどこにも無さそうです。正直者は馬鹿を見ていないのかもしれない。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学16「大学;心を正しく」

 

第二段 第一節

「白文」

所謂修身在正其心者、身有所忿嚏、則不得其正。

有所恐懼、則不得其正。

有所好楽、則不得其正。

有所憂患、則不得其正。

心不在焉、視而不見、聴而不聞、食而不知其味。

此謂修身在正其心。

 

「書き下し文」

所謂身を修むるはその心を正すに在りとは、

身(こころ)に忿嚏(ふんち)する所あれば、則ちその正(せい)を得ず。

恐懼する所あれば、則ちその正を得ず。

楽を好む所あれば、則ちその正を得ず。

憂患する所あれば、則ちその正を得ず。

心焉(ここ)に在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食えどもその味わいを知らず。

これを身を修むるは、その心を正すに在りと謂う。

 

「解説」

心に憤怒の感情があれば、心が「怒り」に振り回され、

恐懼する感情があれば、「恐れ」てしまい、

安楽を好む感情があれば、「緩ん」でしまい、

憂慮する感情があれば、「落ち込ん」でしまいその正しきを得ることができ無くなります。

心が今この場所になければ、見ていても見ることができず、聞いていても聞くことができず、食べていてもその味わいがわからなくなってしまいます。

 

『怒り・恐れ・緩み・落ち込み』は、心の発露であり、現実に起こっていることではありません。その為、意識として膨大に膨れ上がってしまい対処することが出来無くなってしまいます。いわゆる妄想と邪推に心が奪われている状態です。

こんな時の解決策は、常に意識を『今ここに!!』落とし込むことです。

今の自分の五感の再確認を自分で実況中継をします。

「今、私は〇○を見、聞き、嗅ぎ、感じ、味わっている。」というようにです。

怒りに振り廻された時も、

「私○○は、○○で○○のことで、怒りに震えている」と古館一朗の如く

是非お試し下さい!!

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