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風水師 山田光復の鑑定日記

東洋思想に学ぶ経営学23「大学;家和して万事成る」

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<本日のメッセージ> 

『貴方はどこへ行っても歓迎される人間にならなければなりません。』易卦: 火山旅 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月21日 北西

1月22日 北西

1月23日 南東(開運旅行におススメ!)

1月24日 西 (開運旅行におススメ!)

1月25日 南

1月26日 北東

1月27日 東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■セミナー打ち合わせ・風水顧問打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『日本書紀を風水的東洋思想から分析する』by内閣府認定NPOjfta  募集開始

https://www.facebook.com/events/175630983841355/?notif_t=plan_user_associated&notif_id=1579526791192451

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

2月8日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

2月9日 経営帝王学講座in大阪

2月24日 『日本書紀』を風水的東洋思想から分析する by NPOjfta

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学23「大学;家和して万事成る」

 

第九章

「白文」

詩云、桃之夭夭、其葉秦秦。

之子于帰、宜其家人。

宜其家人、而后可以教国人

 

「書き下し文」

詩に云く、

「桃の夭夭ようようたる、その葉蓁蓁しんしんたり。

この子于ここに帰とつぐ、その家人かじんに宜よろしからん。

その家人に宜よろしくして、しかるのちにもって国人に教うべし。」と。

 

「解説」

詩:『詩経』國風・周南・桃夭の篇。

夭夭: 若木のすこやかな様子。

蓁蓁: 葉が盛んに茂っている様子。

帰ぐ: 嫁ぐに同じ。

 

詩(周南桃夭の詩)に言う、

『桃の花がかぐわしく咲き誇り、桃の葉が生い茂っている。桃の花のように美しい婦人がある家に嫁ぎ、その家人と仲良く暮らしている。この女性が家人に優しくするように、君子もその家人に優しく接することで、国人(国の有為な人材)を教えることができる。』

 

優秀な男性経営者は、立派な父親であり、優秀な女性経営者は優しい母親であって欲しいものです。大学は、いわば帝王学であり国の運営学です。無論、会社の運営が学ともいえます。家族に優しく接することで、社員を正しく導くことが出来ます。

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