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風水師 山田光復の鑑定日記

株を守りて兎を待つ『韓非子』

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<本日のメッセージ> 

『貴方は全ての困難からまもなく解放されます。』沢水困 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<行列の出来る風水相談所>

音声番組Himalayaで毎週発信させて頂いている番組

◇最新エピソード

『密を避ける?!転居先の選び方~建物編~』

https://www.himalaya.com/business-podcasts/1409408/100433582

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「密を避ける?!転居先の選び方~土地編~」

「アフターコロナに外せない視点」

「情報の徳を見極めよう」

「風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ」

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」等

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

6月22日 西(開運旅行におススメ!) 

6月23日 南東(開運旅行におススメ!)

6月24日 南

6月25日 南西

6月26日 南 

 

 

<本日の活動予定>

■WEB打ち合わせ・現地調査in静岡

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

PCトラブルの為UPが遅くなりました。
大変申し訳ありません。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

6月26日20時 建宗寺セミナー

7月11日10時 NPO定例勉強会

7月14・15日 開運合宿in十和田湖

 

 

<ワンポイントレッスン>

■株を守りて兎を待つ『韓非子』

 

古い前提に拘って新しい方法をとらないこと。又は、偶然の幸運をたのみにするたとえ。

 

解説:先ず原文を現代訳にしてみます。

「宋の国の人に田を耕すことを毎日の業とする農夫がいた。田の中に木の切り株があったが、ある日一匹の兎が走ってきて、この株にぶつかり、首を折って死んでしまった。そこで農夫は、田を耕すのをやめて、兎が株にぶつかるのを待つことにしようと、農具であるすきを捨てて、切り株の番をすることにした、しかし、兎は二度と手に入れず、宋国じゅうの笑いものになった。」

といものです。

 

振り返って日常の生活のなかでこの「守株」の姿勢の人がいないかというと、意外に多く見られるものであり、この農夫のことを笑ってはいられなくなります。

管理部門では、従来の方法や前例に拘る人物が多く、ことなかれ主義が幅を利かせているものです。一度儲かった製品や、銘柄にしがみついている経営者も少なくありません。
 

しかし、本当に顧客満足度を上げたいと思っている経営者は、現状を疑いより良い製品、サービスを追求し続けるものです。

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