風水コラム

陰宅風水入門1

in1.jpg

陰宅風水の例としては、中国明王朝の陵墓である明の十三陵が有名である、 この地には明王朝の歴代皇帝が眠っている。また、日本では徳川家康の陵墓である日光東照宮も風水上の大変良い龍穴上にあるといわれる。

ごく簡単に言ってしまえば、陽宅とは住居、陰宅とは墓地に関する風水術である。
だがそれは、先祖から子孫へと連なる命運を時代を超えて司るという、きわめて重要な面をもっているのである。

覚えてますか?!2012年は水難注意

zinsin.JPG

去年末から各地で講演会をさせて頂き、2012年を予測してまいりました。
そこで、特に注意が必要なのが「水難と地震」でした。
注意する時期として、4月12月でしたが、暦の上で4月は、4月4日から5月4日の一ヵ月間、12月は12月7日から1月5日の一ヵ月間です。
丁度、昨日が4月最後の一日となり、全国各地で記録的な豪雨でした。
次は、12月が要注意の月となりますが、今年一年注意は必要となります。
水のレジャーの危機管理は必須です!!

2012年李氏陽宅挨星盤 離宅

ritaku.png

玄関・エントランスの向きが北の建物

最も良い場所が、南です。
『四一同宮、準發科名之顕』と称し、
読書に有利で試験運良好とされています。
受験生をお持ちのご家庭は、是非、勉強部屋として活用して下さい。
事務所等でも有功利用して頂きたい場所です。

逆に注意が必要なのは、北になります。
『二五交加、而損主亦且重病』と称し、重病や死亡の災いがあるとされます。
使用は避けたい場所です。金属製の風鈴等を配置することをお薦めします。

2012年李氏陽宅挨星盤 艮宅

gontaku.png

玄関・エントランスの向きが南西の建物

最も良い場所が、中央です。
『八(宅)六(年・月)主文事参軍異途擢用』ち称し、
文官・参謀等の異分野での抜擢、登用されるとされます。
就職、転職活動をされる方に最適な場所ですので、寝室として使用出来ればベストです。
事務所等でも、有効利用して下さい。

逆に注意が必要な場所は、北西です。
『九七穿途、常逢回禄之災』と称し、
火災に遭い易い方位です。
部屋の内外問わる、火の元には気を付けて下さい。
特に北西が、キッチンがある場合、特に注意が必要です。

2012年李氏陽宅挨星盤 巽宅

sontaku.png

玄関・エントランスが北西の建物

最も良い場所が、西になります。
『六(宅)八(年・月)主武科發跡韜略栄進』と称し、
武道武功での栄身出来るとあります。
実力が正しく評価され、試験パス、昇進致します。
寝室、書斎、勉強部屋として活用下さい。
事務所等は、有功利用して下さい。

逆に要注意な場所は、北東です。
『九七穿途、常逢回禄之災』と称し、
火災に遭い易いとされています。
室内外問わず、火の元には注意が必要です。

2012年李氏陽宅挨星盤 震宅

sintaku.png

玄関・エントランスが西向きの建物

最高に良いのが、東です。
『四一同宮、準發科名之顕』と称し、
読書に有利で試験運良好。難しい試験に受かる。とされています。
受験生をお持ちのご家庭は、東を勉強部屋へ。
事務所の場合は、有効利用して下さい。

最も気を付けるべき場所は、東南になります。
『二五交加、而損主亦且重病』と称し、
重病や死亡の災いが起きます。
寝室等の場合は、部屋の移動をお薦めします。
事務所等の場合は、収納等として配置代えをお薦めします。

結婚・離婚問題!知っているつもり 第1回

rennaimiai.JPG

画像:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou13/chapter1.html
第13回出生動向基本調査より

日々、風水コンサルタント、鑑定で全国を廻りながら、多くの方の幸不幸を目の当たりにしています。
顧問をさせて頂いている会社でも、やはり社員の方々、お一人お一人の鑑定もさせて頂きます。
それは、経営者が何よりも社員達の健康や幸福を願われているからであります。

その為に、大きな法人であれば、一日に何十人と鑑定することもあります。

そんな、鑑定の現場にいて一番強く感じるのは、『人間は素朴な幸福を願っているだけである。』ということです。その素朴な幸福を家庭に求めています。凄い野心家というのは、本当に稀です。
その野心家であっても当然、素朴な幸福を求めているのは間違いありません。

そこで、今回はこのブログの場で、家庭を持つプロセスとしての『結婚・離婚』について、コラムを掲載していきたいと思います。

そこで、画像のデーターを御覧下さい。

これは、お見合い結婚と恋愛結婚の推移です。
1965年頃から逆転しているのが解ります。

このことから、何が見えてくるのでしょうか?

次回からこのことを踏まえながら話を進めていきます。

大寒と丑方

sansai2.JPG

大寒をむかえました。
二十四節気の大寒は、地盤二十四方位の丑、十二経絡の肝経とリンク致します。
この時期、胸苦しさ、嘔吐、脱腸、液状の大便、失禁、尿が出ない等の症状が出た場合、家の中央からみて、北東の方位(22.6~67.5)の室内外に風殺があることが想定出来ます。

特に今の時期は、北東を整えることをお薦めします。

2012年李氏陽宅挨星盤 兌宅

2012da.JPG

2012年の兌宅 東向きの建物

『紫白取生神主發丁、取旺神主發財』と称し、

太極(中央)の旺気をは、旺神を取り財運を発する。

東南の旺気は、生神を取り健康を発する。

東向きエントランスと事務所、店舗等は、中央と南東を有効利用することをお薦めします。

2012年李氏陽宅挨星盤 坤宅

2012kon.JPG

玄関の向きが北東の坤宅

21012年の坤宅は大変安定した良い風水といえます。

特に東は健康を発し、寝室として使用するのが最適です。

1  2

PAGE TOP