風水コラム

情報リテラシー

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<本日のメッセージ> 

『あらゆる悪は、ねたみや争いのあるところから生まれます。』易卦:天水訟 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

『情報の徳を見極めよう』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/98328273

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ」

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとしますetc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月31日 北東

6月01日 東

6月02日 東

6月03日 南

6月04日 西

6月05日 南東 

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議2件 

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

信頼出来る人とのコミュニケーションが最も重要です。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■情報リテラシー

音声番組「行列の出来る風水相談所」でも取り上げさせて頂いたトピックです。

『情報の徳を見極めよう』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/98328273

 

情報リテラシーとは、目的に応じて情報を活用する能力のことで、各種の情報源を適切に利用し、散在する情報の中から必要な情報を収集し、整理し、そして発信するための能力を指します。

 

この情報リテラシーが高くなることで世の中が良くなっていることを確認することが出来ます。このことを取り上げた書籍がFACTFULNESSです。

 

『世の中も人間も捨てたもんじゃありません!』そんな思いにさせて貰えます。

 

東洋哲学の基本は、自然と同一化を目指しています。

自然の法則から健康で平和に生きる術を学びとっています。

 

自然界は、間違い無く良い方向へ流れています。

人間も自然の一部です。

一見悪いことのようであっても、人間がしでかしたことであっても、自然の流れです。

 

コロナショックも同様です。

コロナ以前に戻れる戻れないの議論がありますが、コロナ以前に戻ることはありませんし、戻る必要もありません。

コロナ前よりコロナ後の方が良い世界になるからです。

 

今直面している被害や課題が大き過ぎるため簡単に受け止めることが出来無い考え方かと思います。

 

ここは大局的に歴史と世界を見る必要があります。

そんな機会になるのがFACTFULNESSです。

お時間が無い方は下記の動画を見て下さい。

「8分でわかるファクトフルネス」

https://www.youtube.com/watch?v=pphl5zSMVQU

おススメ動画です!!

中国古代の自然哲学と医学(13)~五邪・五臓所蔵~

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<本日のメッセージ> 

『ツキがあることを確信すれば、それは現実のものとなります。』易卦:雷火豊 五爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/97413400

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月28日 北西

5月29日 西

5月30日 北

5月31日 北東

6月01日 東

6月02日 東

6月03日 南

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議3件・WEBレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『暗闇で集団リンチ』し自殺に追いやる!!これは刑事事件ですよね?!

ネット上では許さてしまう?! 

ネット社会になり十年以上経つのに、立法府の怠慢としか思えない。

 

※刑事事件とは、傷害、窃盗、痴漢などの、いわゆる犯罪行為をしたと疑われる者(被疑者、被告人)について、警察や検察といった国の捜査機関が介入し、その者が犯罪を行ったのかどうか捜査を行い、裁判において刑罰を科すかどうか等について判断を行う手続のこと。

 

 

<イベント・セミナー情報>

5月29日 『仏教って何?』WEB講演 by 建宗寺 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(13)~五邪・五臓所蔵~

 

五臓の凶邪の状態は脈に現れます。

春季に秋脈である毛脈が現れる場合、夏季に冬脈である石脈が現れる場合、長夏に春脈の弦脈が現れる場合、秋季に夏脈の鉤脈が現れる場合、冬季に長夏脈の緩脈が現れる場合、これらはいずれも相剋関係にあるため不治となり、「五邪」と称し死に至るとされます。

 

五臓は、みな精神的要素を包蔵しています。

肝臓は魂、心臓は神、脾臓は意、肺臓は魄、腎臓は志であり、

五臓の蔵するもの「五臓所蔵」と称します。

 

五臓が所管する機能は、肝臓が全身の筋膜、心臓が全身の血液、脾臓が全身の肌肉、肺臓が全身の皮毛、腎臓が全身の骨隋を主宰管理しています。

これを「五主」と称します。

 

五種の過労により障害を起こす部分があります。

過度の目視が血を、過度の臥眠が気を、過度の椅座が肉を、過度の站立が骨を、過度の行歩が筋肉を損ないます。

これを「五労所傷」と称します。

 

五臓の脈象は以下のようになります。

肝脈は弦、心脈は鉤、脾脈は代、肺脈は毛、腎脈は石、これが五臓の平脈であり、「五臓の脈」と称します。

中国古代の自然哲学と医学(12)~五発・五乱~

<本日のメッセージ> 

『すべての事には季節があり、すべての行いには時があります。』易卦:天雷无妄 上爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/97413400

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月27日 西

5月28日 北西

5月29日 西

5月30日 北

5月31日 北東

6月01日 東

6月02日 東

 

<本日の活動予定>

■WEB会議3件・WEBレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

名古屋の建宗寺のご招待を受けまして、5月29日20時より

『仏教っ何?』と題しましてWEBで講演させて頂きます。
詳細は下記FaceBookイベントページを御確認下さい。

https://www.facebook.com/events/540222920199067/

 

 

<イベント・セミナー情報>

5月29日 『仏教っ何?』WEB講演 by 建宗寺 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(12)~五発・五乱~

 

五臓の病気の発生は、一定の部位と季節が関わります。

肝臓は陽臓であり春季に対応するので、肝臓病は冬に発病する。

心臓は陽臓であり血をつかさどるので、心臓病は多く血に発する。

脾臓は陰臓であり肉をつかさどるので、脾臓病は多く肉に発する。

肺は陰臓であり秋季に対応するので、肺陰病は夏季に発病する。

腎臓は陰臓であり骨をつかさどるので、腎陰の病は多く骨に発する。

これが「五発」です。

 

五臓が病に冒されたときの異変は、病邪が陽臓に入ると、陽熱旺盛になり、発狂します。

逆に陰臓に入ると、陰寒旺盛になり、血行凝渋して痺症を招きます。

病邪が陽臓を犯すと気が逆上して下らず、癲疾(頭痛、めまい、など)を引き起こします。病邪が陰臓を犯すと栄気が不足して、瘖唖(いんあ:おし)を引き起こします。

病邪が陽臓から陰臓に転移する場合は病状はおだやかであるが、陰臓から陽臓に転移する場合は病態は激化します。

これが「五乱」です。

中国古代の自然哲学と医学(11)~五悪・五液・五禁~

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<本日のメッセージ> 

『貴方の決定を堅持しなさい。』易卦:天山遯 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/97413400

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月26日 西

5月27日 西

5月28日 北西

5月29日 西

5月30日 北

5月31日 北東

6月01日 東

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議3件・WEBレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

名古屋の建宗寺のご招待を受けまして、5月29日20時より

『仏教っ何?』と題しましてWEBで講演させて頂きます。
詳細は下記FaceBookイベントページを御確認下さい。

https://www.facebook.com/events/540222920199067/

 

 

<イベント・セミナー情報>

5月29日 『仏教っ何?』WEB講演 by 建宗寺 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(11)~五悪・五液・五禁~

 

五臓がそれぞれ嫌悪するものがあります。

肝は風を嫌悪し、心は熱を嫌悪し、脾は湿を嫌悪し、肺は寒気を嫌悪し、腎は燥を嫌悪します。

これが「五悪」(ごお)です。

 

五臓が出す液体があります。

肝液が涙液、心液が汗液、脾液が涎液、肺液が鼻汁、腎液が唾液となります。

これが「五液」です。

 

五味は五臓のそれぞれに入るものであり、五臓の属性と走行の差異により、いろいろな禁忌が現れます。

 

酸味は営におもむく。脾が弱っている人は、酸っぱいものをとり過ぎてはいけない。

辛味は気におもむいて、これを消散させる性質をもつ。そのため辛味を多くとると気を損耗する。

鹹味は血におもむく。鹹味を多くとるとのどが渇くので、血病時に鹹味を多食してはならない。

苦味は骨におもむく。苦味を多くとると嘔吐をもよおすので、骨病のとき苦味を多食してはならない。

甘味は筋肉におもむく。甘味を多くとると煩悶しやすくなる。従って、筋病のとき甘味を多く執ってはいけない。

 

これが「五禁」です。

中国古代の自然哲学と医学(9)~四経と十二従~

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<本日のメッセージ> 

『心を静め、貴方の内なる本心の声に耳を傾けなさい。』易卦:風天小畜 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/97413400

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

5月27日 西

5月28日 北西

5月29日 西

5月30日 北

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議2件・WEBレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

一昨日から磐田市から豊橋市に入り本日磐田市に戻ります。

現在、渋谷事務所は閉鎖中(3月末から)でコロナの動向と政府方針に順じて行動になります。6月1日より、感染リスクを最大限抑え、首都圏の出入りを避け緊急事態宣言解除の地方への訪問は再会させて頂たく準備させて頂いています。

ご理解と協力心より感謝申し上げます。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(9)~四経と十二従~

 

四経とは、春夏秋冬の四季に対応した四臓(肝、心、肺、腎)の正常な脈象のこと、

十二従とは、1年12ヶ月に対応した十二経手足三陰三陽脈のことです。

 

脈には陰陽があり、五臓(肝、心、脾、肺、腎)には陽の要素が含まれ、陽脈となって現れます。1年を春、夏、長夏(土用、立秋前の18日)、秋、冬の5時にわけ、これに五臓が対応して、5×5=25の陽気があることになり、陰というと陽の要素を全く含まないことを意味し、「真臓脈」と称して五臓の属性である陰気そのものの表象です。

 

脈搏の陰陽は、一般に引っ込むものが陰、押し出すものが陽、また、ひっそりしたものが陰、動くものが陽、また遅いのが陰、早いのが陽です。

 

「一陽」つまり少陽(三焦経、胆経)が発病すると、呼吸が浅くなり、咳や下痢が頻発する。進行すると狭心症の症状を呈したり、飲食物が入らなくなり、大小便が不通になる。

「二陽」つまり陽明(胃経、大腸経)に病変があると、心臓、脾臓に悪影響を与え、往々にして陰部の病気にかかる。熱で津液が消竭し、肌肉が枯痩、呼吸が切迫して気息上噴して死に至る。

「三陽」つまり太陽(小腸経、膀胱経)が発病すると、上部では悪寒や発熱、下部では腫瘍が発生し、下肢が萎えて冷え、ふくらはぎにたるみができる。この病気が進行すると、皮膚がかさかさになり、「頽疝」(陰部の病気)になる。

「二陽一陰」つまり陽明と厥陰経(肝経、心胞絡経)が発病すると、驚きやすく、怯えやすくなる。背中が痛み、おくび・あくびを連発する。是を「風厥」とういう。

「二陰一陽」つまり少陰と少陽が発病すると、腹部が張って胸が苦しくなり、しきりにため息をするようになる。

「三陰三陽」つまり太陰(肺経、脾経)と太陽(小腸経、膀胱経)が発病すると、手足が萎えて自由が利かず、半身不随になる。

 

さて陰陽の均衡が破れると五臓の陰気が抗争し、陽気が暴走すると発汗が止まらなくなる。すると陰気が脱去した肺臓に、他の四臓の陰気が逆上して喘息となる。つまり以上で述べてきたような五臓と陰陽の関係で、いろいろな病気が発病することになる。この場合、「死陰」に属する病は3日のうちに死に、「生陽」に属する病は4日以内に治るという。

 

中国古代の自然哲学と医学(8)~地域に応じた病気とその治療法~

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<本日のメッセージ> 

『無理は避けなさい。今は休息の時なのです。』易卦:艮為山 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

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◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

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◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

5月27日 西

5月28日 北西

5月29日 西

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議3件・WEBレッスン・WEB懇親会

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<本日のつぶやき>

自分の成長に合わせた縁があります。

時として一瞬で過ぎ去っていく縁もあり再び訪れる縁もあります。

結局のところ全ては私の成長の為に与えて貰っています。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(8)~地域に応じた病気とその治療法~

 

病気の治療法は、種々多様であり、同じ病気でも地理形勢に応じて異なる。

 

気候温暖な東方では魚や塩分を多くとるので、血液を損耗する。地方病では、癕瘍の如き者が多く、砭石による切開治療が発達した。

 

西方は山脈と砂漠で、獣肉獣乳を常食している。よく肥満して外界に対する抵抗力が強く、病気は内傷が多く、治療には薬物を用いる。そのため薬物療法は、西方で発達し伝来した。

 

北方は高原地帯で寒風の中に居を定め、遊牧生活をしている。食物は牛羊の乳汁を主とする。そのため内臓に寒気を受け、往々脹満病にかかる。この病気には艾灸(がいきゅう)が効くため、北方では灸療法が発達した。

 

南方では陽気が盛んで生長繁茂する地方で、人々は酸味のあるもの、発酵したものを好んで食べる。そのため病気は湿熱より発する筋脈痙攣性の者が多く、治療には針刺法が効果的である。そのため九針法が南方で発達し、伝来した。

 

中央の地方は、地勢が平坦多湿で万物の母である物産はきわめて豊富であり、食物の種類もきわめて多い。生活も容易で過労に陥ることはあまりない。そのため病気としては痿弱、厥逆、寒熱などで、治療法は導引法とか按蹻法などのマッサージ療法が中央で発達し四布した。 

中国古代の自然哲学と医学(7)~陰陽離合~

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<本日のメッセージ> 

『嵐の大海に出るより、沿岸を航海するほうがいいでしょう。』易卦:山天大畜 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

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◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/97413400

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月22日 南

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

5月27日 西

5月28日 北西

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議・WEBセミナー2件

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<本日のつぶやき>

ウイルスは変異して拡散します。

ウイルス被害を最小限に抑える方法は、免疫力UPしか無いようです!

 

 

<イベント・セミナー情報> 

5月22日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(7)~陰陽離合~

 

三陽の離合状況を分けて言うと、太陽は陽気が外に発する表面をつかさどるので「開」といい、陽明は陽気がこもる内をつかさどるので「闔」(こう:扉の意)という。

少陽は陽気の出入のどちらも可能であるが、表裏の中間をつかさどるので「枢」(すう:扉の回転軸)という。 

この3者は単独に機能するわけではなく、相互に緊密に連携しあっており、全体では一陽ということになる。

 

およそ外在するものは陽であり、内在するものは陰である。だから腹中は陰であるが、中でも衝脈、つまり少陰の上に有るものを「太陰」という。この太陰の経脈(足太陰脾経)は陰白穴(足太趾端)から発するもので、陰たる腹中の最も外表に近いことから「陰中の陰」、を「陰の絶陰」という。

 

三陰の離合状況を見ると、太陰は陰気の発する表をつかさどるので「開」といい、厥陰は陰気のひそむ内奥をつかさどるので「闔」といい、少陰は陰気の出入可能な中間をつかさどるので「枢」という。全体に緊密に連携を取っているので一陰となる。

 

陰陽の気は人体全身を一刻も止むことなく還流しており、陰気は内に開闔し、陽気は形表より出入して陰陽の離合がなり、不断の生命活動が維持される。

 

中国古代の自然哲学と医学(6)~人体の陰陽~

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<本日のメッセージ> 

『心からあふれでることを口は語ります。』易卦:雷火豊 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

変化の時代に強いのは○○があること

https://www.himalaya.com/business-podcasts/1409408/97105380

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月21日 北 

5月22日 南

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

5月27日 西

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議・WEB打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

【新型コロナ】東京都の重症者病床使用率、大阪を下回る 正確なデータを公表せず

https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20200519-00179128/
この記事は本当なのか?

 

 

<イベント・セミナー情報> 

5月22日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(6)~人体の陰陽~

 

人体の基本も一陰一陽であり天が陽、地が陰であるが、万物が発生する時、地上にまだ頭を出さず陰中にとどまっているのを「陰中の陰」、また地面にわずかに頭を出した状態を「陰中の陽」といい、これを陰陽について考えて三陰三陽といいます。

 

その三陰三陽の離合の状況は、聖人は南面して立つとされている。この場合、陽光を受ける前面を「広明」と呼び「陽」、背面を「太衝」と呼び「陰」に属する。太衝部位は衝脈が伏流するところであり、前面はそれが浮上して少陰経と重なる。

 

その少陰経と表裏をなすのが太陽経である。太陽経は下端を至陰穴(足小趾外側)に発し、上端は顔面部の命門、即ち晴明穴に帰結する。陰に属する太衝の最も外表部を走行することから、この経脈(足太陽膀胱経)のことを「陰中の陽」と称する。

 

人体を上下に分けると、上半身が陽に属して「広明」、下半身が陰に属して「太陰」という。太陰の前面が「陽明」で、その経脈(足陽明胃経)は厲兌穴(れいだけつ:足大趾側次趾端)より発する。陽明は太陰の表にあることから「陰中の陽」と称する。さらに人体を表裏に分けると、「厥陰」(けついん)の表面を「少陽」、またその経脈(足少陽胆経)は竅陰穴(きょういんけつ:足小趾側次趾端)より発するもので、陰のきわまるところ一陽来復というところから「陰中の少陽」という。

二十四節気「小満」の風水術

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<本日のメッセージ> 

『内にあるものが外にあるものを支配することを忘れてはいけません。』易卦:雷天大壮 初爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

変化の時代に強いのは○○があること

https://www.himalaya.com/business-podcasts/1409408/97105380

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月20日 北西

5月21日 北 

5月22日 南

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議・WEB打ち合わせ1件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ」

ドストエフスキー

幸福とは『恵まれた状態にあって、満足に楽しく感ずること。しあわせ。』と定義付けられています。結局主観です。幸福だと思えることが重要の様に思います。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

5月22日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「小満」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

 

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

今日から約15日間が

二十四節気の『小満(しょうまん)』です。

 

この期間は、二十四方位の『巳』の方角とリンクし、

十二経絡の『脾臓の経絡(足太陰脾経(あしのたいいんひけい))』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間:午前9時~11時

 

脾を守るためのおすすめ食養・漢方

豚の膵臓、緑豆、梨

 

この『小満』の期間に、

『食欲が沸かず、苛々が治まらず、心臓の窪みに激痛を感じ、便秘や下痢をするか大小便が良く出ない、皮膚が黄ばみ熟睡できない、大腿と膝の内側が腫れ悪寒を感じる、足に無力感を覚える』等の症状が出た場合、

 

家の内外の『巳』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『巳』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から時計回りで150度の左右7.5度、合計15度の範囲です。

中国古代の自然哲学と医学(5)~季節ごとの養生法~

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<本日のメッセージ> 

『仮に貴方が過ちをおかしてもそれは許されます。』易卦:地雷復 上爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

変化の時代に強いのは○○があること

https://www.himalaya.com/business-podcasts/1409408/97105380

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月19日 西

5月20日 北西

5月21日 北 

5月22日 南

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議・WEB打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

5月5日の立夏を過ぎ、暦の上では今は『夏』です。コロナ自粛で例年とは違う肉体的負担も多いかと思います。今日の《ワンポインレッスン》をご参考頂、季節別養生法で生活と体調をチェックしてみて下さい!!

運と免疫を高めることがウイルスと共存していくための秘訣ですね。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

5月22日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(5)~季節ごとの養生法~

 

「黄帝内経素問」の「四気調神大論篇」には、四季の陰陽変化と順応方法が記されています。

 

春夏秋冬の四季は、それぞれ「発陳」(春:はっちん)、「蕃秀」(夏:ばんしゅう)、「容平」(秋:ようへい)、平蔵(冬:へいぞう)と呼ばれ、四季に応じた養生方法が以下です。

 

春(立春から立夏まで)

就眠は遅らせてもよいが、朝は早めに起きて庭をゆっくり散歩するのが良い。頭髪の形をゆるめ、全体をゆったり自由にする。心中の意欲を起こし育てる。自由に成長を促進して抑制減殺してはならない。この道理にそむくと、夏になって寒病の変を招来する。

 

夏(立夏から立秋まで)

夜は夜更かししても良いが、朝は早く起き、炎天の日永をうまないよう努める。気持ちは愉快さを保ち、怒気を含まないようにする。人体の内の陽気を常に皮膚から外に放出するようにする。すべて外界志向させる。この成長の気を保養する道に背けば、心気に損傷をきたし、秋になり適応力がなくなり、冬に重病になる危険性がある。

 

秋(立秋から立冬まで)

この季節には皆早寝早起きをしなければならない。鶏さながらに日暮れれば眠り、明ければおきる。志気はつとめて平静を保ち、秋日の草木を枯死させる粛殺の気が、人体に及ぼす悪影響の緩和を企らねばならない。精神も引き締めて秋気と人体との融和を企らねばならない。このようにして冬季に備え肺気を正常に保ち、潜蔵の気に対する適応能力を充足させる必要がある。

 

冬(立冬から立春まで)

この季節には、夜は必ず早く寝て、朝は遅くまで床にいて、日が昇ってから起きて寒気から身を守るように務める。寒気を避けて温暖を保ち、潜伏している陽気が逃げないように、汗をかいて皮膚が開かないようにする。これが冬季に対する適応法であり、蔵気を保養する道である。それに背くと春になって腎気が損傷し、萎厥病による手足の冷えや痺れに苦しむことになる。

 

「黄帝内経素問」によれば、四季の陰陽の変化は万物の成長収蔵の根本である。そのため聖人は春夏の候に陽気を保養し、秋冬の候には陰気を保養してこの根本原則に身をゆだねた。もしこの根本原則に背違すれば、生命の根本が切断され、真気損壊を招く。だから陰陽四時の変化は万物の終始であり、生長死亡の根元をなすという。

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