陰宅風水

哲人に学ぶ経営学4『フロイトの言葉』

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<本日の心構え>

▼火山旅 初爻変

 

旅には不安や問題もありますが、見聞を広め、知識を広げることができます。

その経験は人生の富となり、その信念は生きる上での自信となるでしょう。

旅先で打算的になり、楽しみの本質を忘れてしまいます。

旅行に行く意味がありません。

小さな利益のため、大事なものを失います。

目的を見直すように。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■移転コンサル現地調査in横浜

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩から首都圏業務に戻りました!

関西では、良い御縁、門下生の活躍の確認、陰宅風水の奥深さ、優秀な経営者の普遍的な共通点等多くのことを得ることが出来ました。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年2月10日 内閣府認定NPO-jfta 定例勉強会

2018年3月27・28日 開運合宿in千葉

 

 

<ワンポイントレッスン>

■哲人に学ぶ経営学4『フロイトの言葉』

 

フロイト(1856年~1939年 オーストリア)精神分析学者。ユダヤ人

 

『容易に意識に上らせることの出来無い、無意識の要素こそ、

私たちの行動や認知を支配する。』

 

所謂、潜在意識の産みの親ともいうべきフロイトの言葉です。

意識下に潜む無意識の研究は現代認知科学のテーマでもあります。

このテーマの一つとして『親しみ』や『好み』というものがあり、

特に場所や空間、人に対するものというのは、理性や経験すらも超越しています。

何を親しく感じ好むのかによって、人生は大きく変わってしまいます。

特に経営の現場の人間関係や教育、組織の構築に関しても大きく影響します。

個々の潜在意識を調べる術があれば、どれだけ有効利用出来るだろうか。

潜在意識レベルで、対象者を嫌ったり嫌われてしまうと致命傷になりかねません。

 

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株式会社ベストフォーチュン

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陰宅風水鑑定  風水メジャー 魯班尺(ろはんじゃく)を操る!

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伝統的風水において寸法の研究が行われてきています。
特に陰宅風水においては、大変重要な要素になります。

最近ではネット上にも解説が多く目にすることが出来るが、極めて重要な部分が欠如していることが残念です。
寸法に関するロジックが二種類あります。
一般的にメジャーの上部に記されている「門公尺」と下部の「丁蘭尺」です。
「門公尺」が建築、「丁蘭尺」は家具と解説しているものが多いが、間違いでは無いが、片手落ちである。

個人的な意見ではあるが、風水において最も重要なのは、陰宅風水である。
そもそも、陰宅・陽宅の区別さえ意味が無いのかもしれません。

正しい使い方のヒントとして画像を公開してみました。

正確には、「風水師養成講座」でしか伝授はしていませんが、検証すればするほど、精度の高さに吃驚します。

良い家系のお墓は、自然と良いお墓を建立していることも事実で大変神秘的な思いにもなります。

 

風水鑑定・風水講座 ㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

お墓の知識(墓石屋・お寺では言えない)その2『そもそもお墓の専門家はお坊さんでは無い!』』

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タイトルの様な話を云うと、吃驚される方が多い。

日本では、死者を供養する儀式や風習が多く存在し、何となくお坊さんが主導権を握っているため、お墓も仏教の専売特許と思っている方が殆どいえます。

しかし、この様な習慣性は釈迦の始めた仏教とは関係が無く儒教から来ているものなのです。

仏教の布教伝来のさいに、中国でなかなか布教が進みませんでした。

その理由が中国の生死観と儒教の生死観が大きな壁となったのです。

そもそも、釈迦の仏教は『輪廻転生』が根本にあるため、人は生まれ変わると信じ、お墓や供養の必要性を説いていません。

死体は焼いて川に流し自然に返すのがあたりまえです。

仏教国家ブータンでは、風葬と称し、死体を埋めることもせず風化させ自然に返すというところもあります。

本当にお釈迦様の仏教の教えを守るならば、自然への散骨で良いのです。

今流行りの海で散骨や山へ散骨をもっと仏教界が推奨しても構わないはずなのです。

何故、それをしないのでしょうか?

このことが、文頭の中国への仏教伝来のいきさつと同じなのです。

お墓の風習のある中国で、「お墓は必要ない!!」と説いてしまったら布教が進まないのです。

そこで、布教のため、信者獲得のため

『お墓も大事だよね~』と迎合していったのです。

実は仏教は死後の世界に大きな拘りが無いのです。

その証拠がお釈迦様自身の教えにあります。

お釈迦様は、死後の世界について質問をしてきた弟子に対して、

『死後のことなど気にせず!!今頑張れ!!!』と説教されています。

そこで、気になるのは、儒教の生死観の問題です。

次はこのテーマで記事を掲載します。

 

陰宅風水㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.

お墓の知識(墓石屋・お寺では言えない)その1

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21年間の風水師生活の中でお墓に関する問い合わせが、今年(2014年)に入って大変増えてきました。

特にお墓に対する必要性に関してです。

お墓を建てた方が良いのでしょうか?

納骨堂でも良いのでしょうか?

散骨は良いのでしょうか?

次にお寺や住職とのトラブルです。

こちらは、大変深刻な案件が多く、悪質と言っても良い位です。

最近は、全国各地やTV等でも終活セミナーが行われ、これらに対する疑問質問に答えている場面を見聞きします。

しかし、残念なことにこれらの情報も、墓石屋側やお寺側、葬儀屋側からの意見であるため、極めて客観性が無いものと伴に、枝葉的なものに終始しています。

『そもそも論』が欠如しているのです。

お墓や葬儀に関する問題を論ずるためには、思想・信仰・宗教を無視できません。いわゆる生死観です。

日本では、憲法で保障されている問題です。

決して何が良く何が悪いということでは無く、良く知って選擇する必要があるということになります。

ちなみに、皆様はご存知dしょか?

仏教と基督教、神道と儒教の生死観の違いを。

この生死観を基に葬儀やお墓について考え選擇する必要があります。

そこで、『お墓の知識』と題してシリーズで当ブログで紹介させて頂きます。

 

お墓・葬儀・霊園等に対してご質問等がありましたらご遠慮なくお申し出下さい。

風水コンサルタント㈱ベストフォーチュン 陰宅風水ページhttp://www.kouhuku.com/contents/profit/post-44.php

 

家系カウンセリング from 山口

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洪水被害の出ている山口から、家系カウンセリングのために渋谷までお越し頂いたお客様。

ご自身で先祖を調査し家系ヒストリーの本を作られていた。

その出来栄えの素晴らしさに、家系を思う気持ちを強く感じ感動致しました。

こういう方は、無理なく趣味の様にされているので、先祖に対する気持ちが素直でもあり、既に立命されている。

何か宗教を持つわけで無く、自分の思いに従って先祖を祀っていらっしゃる。

これぞ本当の先祖供養である。

多くのことを学ばさせて頂き感謝でした。

陰宅風水鑑定 in 静岡

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静岡県内某所にて、陰宅風水の現地調査を行いました。

静岡県内の墓地は、かなりの数を鑑定してきましたが、今回の場所は初めての場所でした。

『こんな良いところが隠されていたとは!!』
と言うほどに良い風水の墓地でした。

現地調査に至るプロセスも大変導かれクライアントの運の良さも実感致しました。

墓地を管理するお寺の住職とも話をすることが出来ましたが、陰宅風水の考え方と類似する点が多く安心致しました。

何よりもクライアントに喜んで頂いたことが幸いです。

愛するお父様を良い処に埋葬して差し上げたいという、純粋な孝行心が良い縁を引き寄せたと確信させて頂いた、今回の陰宅風水コンサルタントでした。


陰宅風水コンサルタント・㈱ベストフォーチュンhttp://www.kouhuku.com

陰宅風水と家系学

風水学の基本的なロジックは、易経です。
易経を経典の一つとしているのが儒教です。
このことから、風水の思想的バックボーンに儒教があることを理解出来ます。

儒教において特に重視された大きな徳目に『孝』があります。
それは、子が親によく服従するよう説き、身近なところから段階的に進められる儒教の徳治において、まず家庭で守られるべき徳として『悌』とともに重要視されています。

論語にこうあります。

有子曰、其為人也、孝悌而好犯上者鮮矣、不好犯上而好作乱者、未之有也、君子務本、本立而道生、孝悌也者、其為仁之本与。


口語訳
有子先生(孔子)がこうおっしゃった。『その生来の人格が、親孝行で目上の人に従順なのに、社会的な地位や年齢が上の人にさからう人は少ない。目上の人や上位者にさからうことを好まない人で、内乱を起こしたという人はまだ存在しない。人格者である君子は根本的な事柄を大切にする。根本的な事が確立すれば、人の生きるべき道が自然に出来るのだ。親孝行で上位者の人に従順であることは、仁の徳を完成させる為の根本である。』 




古代の中国では、祖先崇拝の観念のもとに、血族が同居連帯し家計をともにする家父長制家族が社会の構成単位をなし、この家族の構成員たちは、親に絶対服従すること、祖先の祭祀に奉仕することを孝として義務づけられました。
また祖先祭祀にとって『孝』は重要な原理となります。

この『孝』の原理によって、先祖や親を良い場所に埋葬するための術が研究されてきました。正に、これが風水です。

風水師が先祖供養や家系学は、可笑しいと批判する人もいますが、実は全くナンセンスな批判なのです。
逆に風水師であるならば、もっと先祖供養や家系に関心を持たなければならないのです。

又、陰宅風水は土葬の理論であり、火葬の日本には当てはまらないと云うのも可笑しな話なのです。
風水師であればこそ、陰宅風水や家系の研究は必須なのです。

家系学においても、様々な課題の解決の方法の結論は、親孝行に行きつきます。
親孝行の延長に先祖供養がありますが、これは親や先祖を愛するということです。
無知からは、何の情緒も欲しません、知ることが愛することの始まりといえます。
親の事情を知り、先祖の事情を知ること、ここから全てが始まるのです。

今、明治時代の戸籍がどんどん処分されています。
せっかくですから、今あるうちに取り寄せてみては如何でしょうか?
偏な商法に引っかからない様に自分で『家系図作成』でネットで調べてみて下さい。
簡単に取り寄せることが出来ます。

戸籍簿・除籍簿だけでも様々なことを発見することが出来ます。

御爺ちゃんの両親、何歳で生まれ兄弟が何人いて、いつ結婚して子供は何人、いつ亡くなったのか等です。

そして、今どこで埋葬され、その埋葬されている場所は良い処なのか、誰が管理し供養されているのか等を確認していきます。

この様にみていくと、陰宅風水と家系学は切っても切れない関係であることが理解出来ます。


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陰宅風水と日本の墓相

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九星気学をベースにした家相は、気学家相と称し、中国風水をベースにした家相を風水家相と称したり、伝統的風水や陽宅風水と称することが随分一般的となり、御客様も日本の家相と風水は別物であることを認識されている方も増えてきました。

しかし、陰宅風水に関しては全くと言って良い程に、墓相との違いが知られていません。
そもそも、陰宅風水自体が知られていないことが原因といえます。
これは、単に私達日本の風水師の責任ともいえます。

以前、占術関連の専門書店で「陰宅風水」と記された日本の書籍を発見して読んでみましたが、完全に日本の墓相の本でガッカリしたことを覚えています。

ハッキリしていることは、墓相=陰宅風水では無いことです。

例えば、様々家族内に問題が生じた時に墓相の先生に相談すれば真っ先に『墓相が悪い!』と指摘され、建立し直すことを勧められます。
所謂、吉相墓の勧めです。

一般的なお墓に比べて、10倍以上の高価なものが吉相墓では一般的です。
当然、簡単に購入出来るはずもなく更に落ち込むだけです。

それでは、陰宅風水の場合です。
埋葬されている遺骸と同じDNAを持つ子孫に影響が出ると考えられているため、親戚全体に同じ様な傾向の課題が出ます。
例えば、同じ病気に悩まされる。男性より女性の方が極端に生命力が強い。相続問題で争う等です。
そこで、陰宅風水鑑定を行い、もし陰宅風水が悪ければどうすれば良いのでしょうか?
風水は、大変面白いもので吉凶の分析に関しては、流派や風水師に限らず大きな判断の違いはありませんが、凶相だったときの対処方法が全く違います。
流派においては奥秘伝の口伝であったり、風水師毎の一子相伝という極端な例もあります。

墓地そのものの風水が悪い場合は、良い風水の墓地に移ることがベストです。
高額なお墓を買うよりは安くすみます。
諸般の事情で移すことが無理な場合は、自分でも出来る墓地のリフォームを決められた日時に行います。土の入れ替えが一般的ですが、何万もかかりません。

最近の事例ですが、陰宅風水調整の直後に、相続問題でカギを握っていて行方不明だった親戚が突然見付かり相続問題が解決したことや、悲願のお子さんが授かったというものがあります。

墓相が悪いと占い師に云われた人、高額な墓を建てるように勧められたが予算的が折り合わず悩まれている方等、一度ご相談下さい。


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陰宅風水鑑定事例20  子孫が破産する墓

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子孫がやがて破産へ向かう墓

陰宅風水鑑定事例19  相続運が悪くなる墓

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相続運の悪くなる猫足のお墓

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