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家系カウンセリング

愛と命と金 by 家系カウンセリング理論

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ものごとの優先順位を推し量る時、

「何かを犠牲にして何かを得る」と言葉にすると、心の底で響いて腑に落ちることがあります。

「他人の利益を犠牲にして、自分の利益を得る」大変良くわかります。

「家族を犠牲にして、浮気相手からの性的欲求を得る」ちょっと露骨ですね。

 

そこで、「愛・命・金」の優先順位です。

「命を犠牲にしてお金を得る」命よりもお金を優先した結末。 保険金目当ての自殺!

「愛するものを犠牲にしてお金を得る」家族よりもお金が大好き。 策略結婚、骨肉の争い!

「家族を犠牲にして、私の命を得る」自分だけが大好き。 孤独な一生!

 

お金を捨てても命を守り、命を犠牲にしてでも愛するものを守る!!

 

ここで、三段論法が成立します。

「愛>命>金」が心が納得します。

 

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家系カウンセリング from 兵庫

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兵庫県よりお越し頂いた御夫人のカウンセリングをさせて頂きました。
疎遠になってしまった次男との関係についてです。

ご主人様は、国家公務員であり世間からみれば大変恵まれた環境で、羨ましがられているご家族でありながら、実情は冷めきってしまい、苦しんでいらっしゃいました。

誰にも相談出来ず、近所の占い師やネット上の霊能者等をわたりあるき、いわゆる『占いジプシー』になってしまいました。
某所で霊感商法被害に遭いそうになり、調べているときに私のブログ記事を読んで、一歩手前で助かった方でした。

家系カウンセリング理論に3世代1家系という概念があり、家庭内で起こる課題は、家系全体の課題として起こるという概念です。

今回のご次男は第2子次男です。

第一子は父親の心的影響、第二子は母親の心的影響があります。

心的影響のポイントは、分化レベル(画像)となります。(文化レベルではありません)

お母様の家庭環境におけるコミニュケーションの質と量に比例します。

また、陰宅風水における基因の影響は、夫側の陰宅の影響となります。

前世が云々とかお祓い除霊といったものは全く必要ありません。

お母様の育った家庭における状況を全て吐き出して頂ければ、解決の方向へ向かっていきます。

抽象的な表現が多くなりましたが、家系カウンセリングのポイントは家系内コミニュケーションにつきます。

家系カウンセリングを通じて、私自身家系内のコミニュケーションの大切さを実感致します。

 

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家系カウンセリング in 目黒

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子育ての相談をお受けしました。

 

家系カウンセリングというと、家系図を作成する必要があるというイメージがありますが、決してそうではありません。

重要なのは、家族に対する認識とコミニュケーションになります。

子育てに重要なのは、愛情であることは言うまでもありませんが、愛情深さと、具体的に愛することとは比例しません。

『具体的に愛すること』は、ある意味テクニックが必要で、自分が愛された方法でしか愛することは出来ません。

しかし、テクニックである故に、勉強し訓練することが出来ます。

愛することは、知ることから始まりますから、先ずは子供達ことを良く知ってあげることからですね。

生年月日時から分析できるのであれば、知って損はありません!

 

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内閣府認定NPO日本運勢鑑定士協会 定例勉強会 in 渋谷

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定例の勉強会をベストフォーチュン渋谷で行いました。
家系カウンセリング理論の実例を、過去の家系カウンセリングの内容を踏まえての解説と、四柱推命の鑑定事例です。
実践を行うようになってからの、この様な勉強会大切であることを、メンバー達も実感してくれています。
また、無事に『内閣府認定NPO日本運勢鑑定士協会・認定家系カウンセラー』の認定書の発行と伝授もさせて頂き、家系カウンセラーとしての活動も開始出来そうです。

勉強会後は、昼食懇親会を毎回行っていますが、大変気に入っている、タイ料理店でゆっくり交流させて頂きました。

 

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夫婦仲と組織論 『妻を愛せない者は、なでしこを愛せない!』佐々木監督

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少し古いネタではありますが、家系カウンセラー養成講座の講義中に、ふと思い出した言葉がありました。
それが、なでしこ佐々木監督の名言(表題)。

『妻を愛せない者は、なでしこを愛せない!』です。

以前、社長秘書をされている方を連続で鑑定させて頂くことがあり、その方々に『社長に成れる方の何か共通点や秘密はありますか?』と質問したことがあります。

不思議と同じ回答が返ってきました。

『奥さんには頭が上がら無いと本人は言っている!事実は知りませんが(笑)』と。

上司の夫婦仲が良いと、その下の部下はとても安心出来、居心地が良い環境になるようです。

特に女性社員にとっては。


佐々木監督も選手の前では、

《おやじギャク》と《奥さんとの惚気話》が多いそうです。

家族間のコミニュケーションが、職場環境の雰囲気作りにも直結している良い例ですね。


夫婦仲の良い上司の下で働きたいものですね!

 

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